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神田山如意輪寺延命院

将門公縁の地巡り、最後はこちら
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神田山如意輪寺延命院に参詣してきました。

まずは菅生七福神の毘沙門天を祀る
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こちらの毘沙門堂で参りします。
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続いてこちらの本堂で参拝。
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何とも歴史を感じさせますね。
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こちらの大慈大悲観世音菩薩とのお堂では
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観音様や閻魔大王様が祀られておりました。
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そしてこちらが将門公の胴塚です。
首塚は大手町に鎮座なされておりますが、同塚はこの地に祀られておりました。
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この神田山は将門山とも称されているようです。
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最後にこちらの安らぎ地蔵に手を合わせました。
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菅生には将門公縁の地だけでなく、七福神巡りもできるのですね。
今度、できれば七福神巡りも行ってみたいものです。
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北山稲荷神社

以前コメントにて教えていただき、ずっと行きたかった北山稲荷神社に向かいました。
が、グーグルマップで示された道がありません。
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もしかしてこのやぶの中に道があるのかと思い、とげの生える蔦で怪我しながら進みましたが道は見つかりません。
どこかから先に進める道がないか、周辺を暫く彷徨っているとこちらの入り口を見つけました。
訪問する方のために場所をお知らせすると、ファミリーマートとヤマダ電機の間の道を入った左側にあります。
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この道の先に 北山稲荷神社が鎮座しておりました。
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この神社は平将門公戦没の地として伝えられ、こちらの碑が建っております。
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鳥居をくぐり
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灯籠の倒れてしまった参道を進み
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こちらの井戸で手と口を清めます。
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そしてこちらのお社でお参りしました。
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この神社には参拝記録帳もありました。
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最後にこちらの平将門公の碑に手を合わせました。
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平将門公の戦没地ははっきりとはわかってないのですが、その比定地が 北山稲荷神社であり、國王神社のようです。

あと、ここで神社を探している時に、信号のない横断歩道を歩いていると、いきなりクラクションを鳴らされました。
まあ、そんな感じの車とドライバーだったんですが、こんなことを言っては何ですが、やっぱりここは茨城なんですね(*´-д-)フゥ-3

医王山金剛院延命寺

島広山石井営所の鬼門除けとして建立され、平将門の菩提寺でもあるこちら
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医王山金剛院延命寺に行ってきました。

こちらの手水舎では将門公と言われる像が建っております。
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鐘楼を見学し
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こちらは島の薬師様と呼ばれる薬師堂。
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扁額はかなりの歴史を感じさせます。
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こちらは本堂になります。
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他にもこのようなお堂が
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境内にはいくつも建立されておりました。
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他にも沢山の石仏群が並んでいます。
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ここの薬師如来像は天慶三年(940)に藤原秀郷、平貞盛等にこの一帯を焼かれた時に移し隠され、世の静まるのを待って現在の地に祀られたそうです。

一言神社

あまり有名ではありませんがこちら
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一言神社も平将門に縁の神社です。
御由緒によると、将門は王城地を求めてこの地を見回っているうちに、喉が渇いて水が欲しくなりました。すると大きな石の傍らにどこからともなく老翁が現われ、一言、「水」というと、その大石を軽々と持ち上げて大地に投げつけました。すると、そこから清らかな水が湧き出し、将門と従兵たちは喉を潤すことができた…といいます。そこで、将門が消えた老翁のために建てたのが、この「一言神社」で、将門の守護神となったのだそうです。

なんともユーモラスな狛犬の間をぬけ
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こちらの手水舎は水が張っていないので
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そのまま拝殿で参拝します。
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この神社は有名な「一言主神社」ではなく「一言神社」なんですね。
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本殿はこちらになります。
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崇禅神社と彫られた祠
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狐様を祀っているので稲荷社と思われるお社
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入り口横のこちらのお社で参拝しました。
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ここから少し移動して、次は将門公終焉の地と言われる神社に向かいます。

平将門史跡巡り

國応神社で史跡巡りマップをいただけたので、周辺の史跡巡りに行ってきました。
まずはこちら
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平将門の拠点として、宿舎や食料庫などが、設置されていた跡地島広山です。
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ここに将門公が陣を張っていたんですね。
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説明の碑文が建っております。
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続いてはこちらの石井の井戸。
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石碑が建ち
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ここが井戸のあった場所のようです。
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『将門が王城地を求めてこの地を見回っているうちに喉が渇いて水が欲しくなった。その時、どこからか老翁が現われ、大きな石の傍らに立っていた。翁はその大石を軽々と持ち上げて大地に投げつけると、そこから清らかな水が湧き出し、将門と従兵たちは喉を潤すことができた。
将門は不思議に思い、翁を召して「あなたはどのようなおかたなのでしょうか」と尋ねると、翁はかしこまって一首の歌を詠んだ。

久方の光の末の景うつる
岩井を守る翁なりけり

と唱じると姿を消してしまった。
将門はこの翁を祀るとともに、この大地に城郭を造ることに決めたのである。』とあります。
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続いては九重の桜。
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史跡には、碑とその伝承由来を誌した副碑が建っており、碑文によると九重の桜は、京都御所の紫宸殿前にある桜を根分けして移植したものと伝えられています。九重というのは皇居、または王宮を表す言葉といい、中国の王城の門を幾重にも造ったことから生まれたと記されています。
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なお現在植えられているのは普賢像という代表的な八重桜とのことです。
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将門公は逆賊ともされておりますが、この地を豊かにするため先進的な技術を用い、農具の開発や放牧などを行いました。
しかし進歩性のため一族との争いを生んでしまったそうです。
将門公の英雄性は戦に強かっただけではなかったので、今も英雄として讃えられているのでしょうね。
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