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第55回スーパーボウル 後半

スーパーボウル後半戦はバッカニアーズのキックオフ、チーフスのリターンで始まりました。
チーフスはランで責めるも、今回もFGどまりで3点追加の21対9。
続くバッカニアーズの攻撃はあっさりとRBフォーネットのランでTD。
28対9とします。
チーフスの攻撃はQBサックを受けてからのロングパスでインターセプト。
その攻撃でバッカニアーズはレッドゾーンまで攻め込みますがスナップミスがありFGで3点追加となります。
これで31対9。
第3Q終盤、ようやくマホームズのパスが通り始めます。
第4Qに入りレッドゾーンまで進むますが4thギャンブル失敗で得点ならず。
かなり無理な姿勢からでも惜しいパスを出しますが、やはり怪我の影響もあるようです。
バッカニアーズは時間をつぶしにかかりランでのオフェンス。
チーフスこれを何とかパントに抑えます。
チーフスの攻撃は久しぶりに長いパスが決まり、その後サックを受けるもラフィングパサーの反則でファーストダウンを更新。
途中観客の乱入などもあり、その後サックを受け4thダウンギャンブルも失敗。
バッカニアーズの攻撃はパントになりますが残り時間は3:30。
ツーミニッツウォーニングを迎え、エンドゾーン付近まで進みますが、ここでインターセプト。
これで勝負が決まりました。
最後はビクトリーフォーメーションからのニーダウンでバッカニアーズがスーパーボウルを制覇しました。

今回のチーフスはオフェンスにけが人が出てラインが崩壊。
普段のマホームズであれば、それでもパスを決めてくるのですが、マホームズも怪我の影響で決めることができませんでした。
結局ハイパーオフェンスを誇るチーフスがTDを奪こともできず、9点に抑えられました。

新旧のQB対決はベテランバッカニアーズのブレイディが勝利。
ブレイディは自身10回目のスーパーボウル出場で7回目のスーパーボウル制覇。
勝ち方を知っているQB、ブレイディ。
この記録は破られる日は来るのでしょうか。

これで今シーズンのNFLは全日程を終了しました。
これで来季開幕の9月まで楽しみが一つ減ります。
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第55回スーパーボウル 前半

1年で特別な日、スーパーサンデーがやってまいりました。
今年のスーパーボウルは連覇を狙うカンザスシティ・チーフス対QBトム・ブレイディの加入で史上初の本拠地開催となったタンパベイ・バッカニアーズの戦いとなりました。

試合はチーフスのキックオフ、バッカニアーズのリターンで始まりました。
バッカニアーズの最初の攻撃はファーストダウンを更新できずパント。
チーフスもファーストダウンを更新するもこちらもパント。
バッカニアーズはブレイディがQBサックを喰らいまたしてもパント。
続く攻撃でチーフスはFGで3点先制します。
これでブレイディに火が付き盟友TEグロンカウスキーへのTDパスを決め7対3と逆転します。

第2Qに入りチーフスの攻撃はパント。
マホームズの調子が上がりません。
対するブレイディはテンポよく攻撃を進めエンドゾーン目前。
しかしここで4thダウンギャンブルを失敗し得点ならず7対3のまま。
チーフスの攻撃はまたもやパント。
しかもこのパントで反則があり、蹴りなおしたパントもミスパントでバッカニアーズがいい位置から攻撃を始めます。
この攻撃でパスしたボールをチップしチーフスがインターセプト。
しかし、チーフスにホールディングの反則がありこのインターセプトは無効になります。
FGに抑えたかに見えたんですが、ここでオフサイドの反則でファーストダウンを更新。
この直後の攻撃でまたもやグロンカウスキーへのTDパスを決め14対3となります。
チーフスも攻撃にリズムが出ますがここはFGどまりで14対6となります。
前半残り1:05からのバッカニアーズの攻撃。
チーフスのパスインターフェアの反則が2回ありエンドゾーン1ヤード。
ここでブラウンへのTDパスを決め、21対6で前半を終えます。

前半は完全なバッカニアーズペース。
チーフスは後半どのように立て直すか。
ハーフタイムショーのあと、いよいよすべてが決まる運命の後半戦です。

いよいよ明日

いよいよ明日、NFL今シーズン最後にして最高のスーパーボウルが行われます。
今年は2003-2004シーズンのペイトリオッツ以来の連覇を狙うアンザスシティー・チーフスと史上初本拠地開催となったタンパベイ・バッカニアーズの戦いとなりました。

チーフスはQBマホームズを中心に超快速WRヒル、そのヒルに負けないスピードのWRハードマン、でかくて強い、ゴワッパー5 のゴーダムを思い出すTEケルシーとハイパーオフェンスが期待されます。
ゴワッパー5 ゴーダムのネタはこの歌です(´▽`*)
びくともしないでかいやつ~ たのもしいやつ いかすやつ~♪
更にポストシーズンに入ってからはRBウィリアムスの調子も上がっております。
懸念点はオフェンスのラインにけが人が出ていることとラインが崩れた時に、以前のマホームズであれば逃げながらパスを決めることができたんですが、マホームズも足を怪我した影響がどの程度あるのか。

対するバッカニアーズのオフェンスはQBブレイディを中心にWRゴードウィン、ブレイディの盟友で引退から復帰したTEグロンカウスキー、RBフォーネットなど。
ブレイディは自身10回目のスーパーボウルで過去6度制覇している、勝てるQBです。
どのようなプレースタイルでチーフスディフェンスに対するかが見ものです。

ディフェンスではチーフスは攻撃陣がいつでも点を取ってくれると言う安心感からか、思いっきりラッシュをかけるなど攻撃的なディフェンスが目立ちます。
バッカニアーズのディフェンスはDTのNFL一ダーティーと言われたスー、自宅での花火の事故で右手の指3本を失いながらいまだに活躍するピエールポールのベテランを中心にどこまでマホームズにプレッシャーを与えられるか。
万全ではないチーフスのオフェンスラインがどこまで持つかも見どころです。

明日の決戦に向け、有給休暇もいただき、菓子と飲み物も用意しました。
明日の決戦を待ちたいと思います。

NFLカンファレンスチャンピオンシップ AFC

AFCのカンファレンスチャンピオンシップは昨年のスーパーボウル覇者チーフス対ビルズ。
先制したのはビルズ。
FGで3点先制します。
チーフスの攻撃はパントに終わります。
次のビルズの攻撃はパントに終わりますが、パントをドロップ。
エンドゾーン3ヤードからの攻撃でビルズがTD。
しかしポイントアフタータッチダウンのFGを外し得点は0対9。
続いてのチーフスの攻撃はTDで7点を返し7対9。
ビルズの攻撃はパントに終わり続いてのチーフスの攻撃。
ここでTDを決め逆転。
更にチーフスはTDで7点追加。
前半で突き放しにかかります。
ビルズもFGで3点を追加し、なんとか喰らいついていきます。
このまま前半は21対12で終了。

後半チーフス最初の攻撃はFGで3点追加。
24対12となります。
ビルズもすぐにFGを返し24対15とします。
しかしチーフスはその次の攻撃でWRヒルの素晴らしいランアフターキャッチもあり、最後は
TEケルシーへのTDパスが決まり31対15と16点差。
追いつきたいビルズでしたが、次の攻撃でインターセプト。
これもTDを奪い38対15。
ビルズも意地でTDを返しますが、ツーポイントコンバージョンを失敗し38対21。
そしてオンサイドキックを決めビルズが連続での攻撃に入ります。
途中お互いの選手がもめたりもしましたが、この攻撃でもFGを決め38対24。
次のオンサイトキックは失敗。
最後はビクトリーフォーメーションからのニーダウンでチーフスが勝利しました。
これでスーパーボウルは初のホームチームであるバッカニアーズ隊チーフスの戦いとなりました。
チーフスはQBマホームズの怪我が気になりますが、2週間で治ればスーパーボウルの連覇も見えてきます。

日本時間2/8、すでに有給申請は済ませましたのでこの日は朝から堪能するつもりです。

NFLカンファレンスチャンピオンシップ NFC

NFCカンファレンスチャンピオンシップはパッカーズ対バッカニアーズ。
最初の攻撃はバッカニアーズ。
このオープニングドライブTDでバッカニアーズが7点先制。
その後のパッカーズの攻撃はパントで終了。
その次のバッカニアーズの攻撃もパントになり次のパッカーズの攻撃でTDをとり同点に追いつきます。
しかしバッカニアーズはすぐさまホーネットの個人技でTDを決め突き放します。
パッカーズもエンドゾーン付近まで攻め込みますがここはFGで3点。
この後パッカーズの攻撃は2ミニッツを切って残り時間も無くなってきたところでなんとインターセプト。
ここで得た攻撃権でバッカニアーズは残り1秒でTDを決め、前半を10対21で終えます。

後半最初の攻撃はパッカーズ。
が、ここでもパスを受けた直後にファンブルでターンノーバー。
これを簡単にTDを決め10対28とさらに点差を広げます。
しかしパッカーズも意地を見せ次の攻撃はTDをとり17対28とします。
更に次のバッカニアーズの攻撃でインターセプト。
この攻撃でパッカーズがTDを決めます。
しかしこの後ツーポイントコンバージョンを失敗し23対28となります。
この後バッカニアーズの攻撃でレッドゾーン付近まで攻め込みますが、ここでパッカーズがまたインターセプト。
しかしこの攻撃では得点を挙げることができず得点そのまま。
バッカニアーズの攻撃はなんとここでもパッカーズがインターセプト。
しかしここでもパッカーズは得点できず。
バッカニアーズはFGで3点を追加し23対31となります。
パッカーズもFGで3点を返し31対26。
残り2分5秒。

結局このままバッカニアーズが勝利。
バッカニアーズは史上初の開催地チームでのスーパーボウル出場となります。

パッカーズは前半の終わりと後半最初のターンノーバーが響きました。
更に後半2つのインターセプトを得点できなかったのも痛かったです。
それよりもディビジョナルプレーオフでは完全に相手DFを封じたパッカーズのオフェンスラインが破られ、何度もロジャースがサックを喰らったのが大きいと思います。
パッカーズは昨年に続き今年もカンファレンスチャンピオンシップで敗れました。

バッカニアーズのQBブレイディは自身10回目のスーパーボウル出場となります。
相手はチーフスとビルズの勝者との戦いとなります。
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愛車がシエンタに変わりました。
デカ盛り店・食べ放題店を巡りながらダイエットにチャレンジしています。
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