第52 回スーパーボウル

2月の第一日曜日(日本時間月曜日)。
この日は全米、そして世界が注目するNFLの頂上決戦、スーパーボウルが行われる日です。
今年は最初開幕戦で負けた後、圧倒的な攻撃力で快進撃を続けた昨年の覇者AFCペイトリオッツ対驚異の守備陣でNFC勝ち上がってきたイーグルス。
イーグルスは正QBカルソン・パーマーが怪我で離脱し、プレーオフではアンダードッグ(格下)と評されながらスーパーボウルまで上り詰め、悲願のスーパーボウル制覇を目指します。
ペイトリオッツはWRエデルマン、LBハイタワーと攻撃と守備の中心選手をけがで失いながらも、貫禄のスーパーボウル進出です。

勝負の見どころは、QBトム・ブレイディ率いるペイトリオッツの攻撃陣をDTコックスを中心としたイーグルス守備陣がどう止めるか。

ゲームはペイトリオッツのキックオフで始まります。
イーグル最初の攻撃はテンポよく進み、FGで3点先制。
続くペイトリオッツの攻撃もFGで3点を取り3対3の同点になります。
続いてのイーグルスの子撃はビッグプレイが続きWRジェフリーへ34YDのTDパスが決まります。
が、この後のトライフォーポイントでキックを外し9対3となります。
この後のペイトリオッツの攻撃はFGではFGを外してしまい得点そのまま。
ただその次のイーグルスの攻撃をパントでしのぎます。
続くペイトリオッツは敵陣に入ったところで4Thダウンギャンブルに出ますがこれが失敗。
いい位置からのイーグルスの攻撃に変わります。
このドライブイーグルスが元ペイトリオッツブラントがTDランを決めます。
そのあと2ポイントコンバージョンを狙いますがこれは失敗。
15対3イーグルスリード。
次のペイトリオッツの攻撃はロングパスが通るもFGの3点にとどまります。
この後イーグルスの攻撃でロングパスをペイトリオッツのCBハーモンがインターセプト。
このチャンスで得た攻撃で、ペイトリオッツはWRクリス・ホーガンへのロングパスからRBホワイトのTDラン。これで6点追加し15対12。
ペイトリオッツもトライフォーポイントを外してしまいます。
イーグルスの攻撃は新人RBクレメントのランアフターキャッチで一気にエンドゾーン付近まで進み、4thダウンギャンブルでQBニックフォールズへのスペシャルプレーでTD。
QBがTDレシーブを行うのはスーパーボウル史上初です。
さらに今回はトライフォーポイントも決め22対12、10点差で前半を終えます。

後半最初のドライブはイーグルのキックオフ、ペイトリオッツの攻撃で始まります。
このドライブ、ペイトリオッツはTEグロンカウスキーを中心に攻撃を組み立て、最後もグロンカウスキーへの6ydTDパスを決めます。
さらに今回はトライフォーポイントも決め、22対19、3点差となります。
が、そのあとのイーグルスの攻撃。
RBクレメントへのTDパスが決まり、トライフォーポイントを決め29対19とまたも10点差。
しかしペイトリオッツもWRホーガンへのTDパスが決まり、トライフォーポイントも決め再び3点差。
この後、イーグルスはFGを決め6点差に。
今度はペイトリオッツがグロンカウスキーのTDで同点。
さらにトライフォーポイントも決め、ついにペイトリオッツが逆転します。
しかしまたもやイーグルスがTDパスを決め再逆転。
ここでまたも2ポイントコンバージョンを狙いますが、これは失敗。
38対33と5点差になります。
残り2:21でタイムアウト2つを残してのペイトリオッツの攻撃。
がここに来てついにドラマが起こります。
ファンブルフォースからのターンノーバー。
逆にペイトリオッツは追い詰められます。
2ミニッツウォーニングに入り、イーグルスの攻撃を止めますがFGを決められ41対33。
その差8点。
TDを決めて2ポイントコンバージョンを決めなくては同点に追いつけません。
残り1:05からのペイトリオッツの攻撃。
キックオフのリターンに時間をかけてしまい残りは58秒。
最後の攻撃に挑みます。
ハーフウェイライン付近からペイトリオッツ最後の攻撃。
QBブレイディのヘイルメイリーパスは失敗。
この時点でイーグルスが初のスーパーボウルを制覇しました。

両軍合わせて1155ydと言う、壮絶な打ち合いはイーグルスの勝利で幕を閉じました。

今年もスーパーボウルは熱い戦いでした。
負けはしましたが、ペイトリオッツのブレイディは500ydのパスを投げ、最後までどうなるか分からないゲームでした。
これで今シーズンのNFLのゲームはすべて終わりました。
また来年9月の開幕戦を楽しみにしますかね。
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2017-2018 カンファレンスチャンピオンシップ

今日はNFLカンファレンスチャンピオンシップが行われました。
まずはAFCチャンピオンシップ、昨年覇者ペイトリオッツ対ディビジョナルプレイオフでスティーラーズを破り勢いのあるジャガーズ。
先制はペイトリオッツ。
FGで3点を先制します。
第2Qに入り、TEルイスにTDパスがヒットし3対7とジャガーズが逆転。
さらにRBフォーネットのTDランで7点追加。
しかし前半残り2分を切ってからのペイトリオッツの攻撃で、アンネセサリーラフネスとパスインターフェアの反則で一気にエンドゾーン手前まで進むとRBホワイトがTDラン。
ただこのアンネセサリーラフネスのあったプレーで、TEグロンカウスキーが脳震盪の疑いで退場、この試合には出られなくなります。
これで前半は10対14で終わります。
後半も先に点を取ったのはジャガーズ。
54YdのFGを決め3点をとります。
第4Qでもジャガーズが43YdのFGで3点追加。
点差は10点、2ポゼッション差となります。
その後のペイトリオッツの攻撃でスペシャルプレーを見せるもRBルイスがファンブル。
これで攻守が入れ替わりますが、ペイトリオッツはこの後のジャガーズの攻撃を一度もファーストダウン更新を許さずスリーアンドアウトで押さえます。
すると次のペイトリオッツの攻撃はブレイディのパスが爆発。
WRアメンドラへのTDパスで17対20と追い上げます。
さらにこのあとお互いの攻撃をパントで終わらせた後のペイトリオッツの攻撃。
パントリターンでいい位置からの攻撃になり、このドライブWRアメンドラへのTDパスでペイトリオッツがついに逆転。
24対20とします。
そしてそのままペイトリオッツ勝利。
ペイトリオッツのQBブレイディは右手にけがを抱えていましたが、それでもしっかりと勝利し、ペイトリオッツが2年連続10度目のチャンピオンに輝き、スーパーボウルに進出を決めました。

もうひと試合、NFCのチャンピオンシップはイーグルス対バイキングス。
どちらも守備の強いチーム同士、また今季どちらのチームもエースQBがけがで欠場しているチーム同士の戦いです。
試合はバイキングスがファーストドライブでQBキーナムからTEルドルフへのTDパスで7点先制。
しかし2度目のバイキングスの攻撃でイーグルスCBロビンソンがインターセプト。
そしてそのままTD。7対7の同点。
第2Q開始早々にイーグルスのブラントのTDランでイーグルスが逆転。
前半残り僅かなところで、イーグルスDEバーネットがフォンブルフォース。
そのままイーグルスが抑えてターンノーバー。
その後の攻撃でイーグルスのQBニック・ホールズからWRジェフリーへ53YdのTDパス。
これで21対7。
さらにイーグルスはバイキングスの攻撃をパントに抑えると全は終了間際にFGで3点追加。
24対7で前半を終えます。
後半最初の得点もイーグルス。
RBに一回ボールを渡した後、バックパスからQBがパスを投げるフリーフッカーでQBホールズからWRスミスに41YdのTDパスが通り31対7、スーパーボウルの呪いか、バイキングスはかなり厳しくなってきます。
続くバイキングスの攻撃はエンドゾーン近くまで攻め込むも4thダウンギャンブルに追い込まれ、ここでパスを投げますがパス失敗で攻撃権を失います。
一度はじいてボールをとったので、TDと判定されましたが、オフィシャルレビューで判定が覆りました。
第4Qに入ってもイーグルオフェンスの勢いは止まらず、WRジェフリーへのTDパスが決まり38対7。
追い上げたいバイキングスですが4thダウンギャンブルの失敗にインターセプト。
ツーミニッツウォーニングに入り、最後はイーグルスがビクトリーフォーメーションで勝利しました。
またも開催地のチームはスーパーボウルに進めないと言うスーパーボウルの呪いは続きます。

これで2月5日のスーパーボウルは昨年覇者のペイトリオッツ対今期絶好調のイーグルス。
両カンファレンスとも第一シードのチームが勝ち上がってきました。
さ~て、明日会社行ったら有給申請しないと(´▽`*)

2017-2018 ディビジョナルプレーオフ

今日はNFLカンファレンスチャンピオンシップの2試合がLive中継されるのでお休みをいただきました。

と、その前に先週のディビジョナルプレーオフを見ていきたいと思います。
まずはAFCのスティーラーズ対ジャガーズ。
スティーラーズ有利と思われたこの試合、なんと先制点はジャガーズ。
ファーストドライブで、ゴールまで近づくも4thダウンに追い込まれます。
ここでエンドゾーン3YdからのRBフォーネットのダイブで7点先制。
しかもこの後、スティーラーズのロスリスバーガーのパスをLBジャックがプロ入り初のインターセプト。
この直後の攻撃でも、RBフォーネットが最初のプレーでTDを奪います。
第2Qに入りジャガーズ今度はパスでTD。
ここで21対0。
ここでスティーラーズがロスリスバーガーからA・ブラウンへのホットラインで7点を返します。
しかしジャガーズもまたもロスリスバーガーからファンブルを奪い、これをリターンTD。またも21点差。
前半終了間際、スティーラーズのロスリスバーガーからA・ブラウンへのパスは素晴らしいレシーブでここで再び14点差。
後半最初に得点したのはスティーラーズ。
RBベルへのパスでTD。
第4Qに入りここでジャガーズのホーネットがまたもTD。
でもスティーラーズもすぐにTDを取り返します。
この後、ジャガーズはエンドゾーン付近まで進むとIフォーメーションからなんとFBのボハノンへのTDパス。
点を取られた後、ロスリスバーガーのスクランブルからのバックパスでもすぐにTDで7点を取り返します。
ここでスティーラーズはオンサイドキックを蹴りますが、失敗しジャガーズにいい位置での攻撃を許します。
ここでジャガーズはFGを決め10点差。2ポゼッションの差となります。
最後スティーラーズも意地を見せTDを返しますが反撃もここまで。
ジャガーズが45対42で勝利しました。
スティーラーズはレギュラーシーズン最終節、順位が決まり主力を休ませ、先週はバイウィーク。
これで試合勘が鈍ったのか前半がひどすぎましたね。

AFCもうひと試合は昨年のスーパーボウル覇者ペイトリオッツ対タイタンズ。
この試合も大方の予想に反して先制点はタイタンズ。
しかしこの後ペイトリオッツは立て続けに3本のTDを決めます。
さらに後半もペイトリオッツが2連続でTDを決め35対7。
最後タイタンズもマリオタからデービスへTDを決めますが、時すでに遅し。
ペイトリオッツが勝利しました。
この試合でペイトリオッツのQBブレイディはプレイオフでの3TD以上の試合が10試合となり、伝説のQBジョー・モンタナを抜いて単独1位となりました。

NFCシード一位のイーグルスは昨年のスーパーボウル出場のファルコンズとの対戦です。
先制点はファルコンズ。
FGで3点を先取します。
第2Qに入り、イーグルスがTDで逆転。しかしエクストラポイントのFGは外してしまい6対3となります。
この後ファルコンズがTDを返し、10対6と再逆転。
前半最後、イーグルスも53Yd のFGを決め9対10で前半を終えます。
後半第3QにイーグルスがFGで逆転。
第4QにもイーグルスがFGを決め15対10と引き離します。
ファルコンズも最後の攻撃、ゴール前まで攻め込みますが4thダウンに追い込まれます。
ギャンブルで逆転を狙いますがこのパスは失敗し、イーグルスが勝利しました。

ディビジョナルプレーオフ最後は今年のスーパーボウル開催のバイキングス対セインツ。
先制点はバイキングス。
RBマキノンのランでTDを決め7点を先制します。
その後FGで3点追加し第2Qへ。
ここでもRBマレーがTDを決め、17対0とバイキングスが圧倒します。
後半に入り、ここでセインツがようやく覚醒。
WRトーマスへのTDパスを決め7点を返します。
第4Q早々にもまたトーマスへのTDパスが通り17対14と追い上げます。
続いてのバイキングスの攻撃はFGで3点をあげ突き放しにかかります。
が、残り3分のところでRBカマラへTDパスが通り20対21とついにセインツが逆転。
残り2分を切って、ここでバイキングスが53YdのFGを決め再逆転。
これで勝負ありかと思ったら残り29秒でセインツがFGでまたまた逆転。
今度こそ勝負ありかと思ったんですが、残り10秒にドラマが待っていました。
ラストプレーバイキングスのQBキーナムのパスはエンドゾーンまでは届かず、タイムアウトも残っていない状態で終わったかと思ったんですが、パスを受けたディッグスがうまい具合にタックルをかわし、そのままTD。
劇的な大逆転勝利となりました。

これでカンファレンスチャンピオンシップはAFCは昨年の覇者ペイトリオッツ対今年快進撃を続けたジャガーズ。
NFCはシード一位でありながらエースQBがけがでアンダードッグ(格下)と言われるイーグルス対今年のスーパーボウルの開催地ミネソタのバイキングス。
どちらも楽しみな試合です。
ブレイディを中心としたペイトリオッツのハイパーオフェンス対堅守のジャガーズ。
ファンのクラウドノイズはリーグでも1,2位を争うイーグルスのホームに乗り込むバイキングス。
今年こそはスーパーボウルの呪いは破られるんでしょうか?
カンファレンスチャンピオンシップはこの後、夜までにはまとめます。

2017-2018 ワイルドカードプレーオフ

NFLプレーオフが始まりました。

最初の週はワイルドカードプレイオフ。
AFCは今季好調で10年ぶりにプレイオフに出場のジャガーズVS2000年代に入り初めてプレイオフに出場するビルズ。
両軍守備が好調でロースコアゲームに。
前半はビルズがFGで3点先制。
その後も両軍決め手を欠き、前半終了間際にジャガーズがFGで追いつき3対3で前半が終わります。
第3QにようやくジャガーズQBボートルスのパスが通りTD。
これで10対3このまま試合時間は刻々と過ぎていきます。
最後はビルズQBテイラーが負傷退場。
代わったバックアップQBのネイサン・ピーターマンのパスをジャガーズのラムジーにインターセプトされ試合終了。
ジャガーズが勝利しました。

AFCもうひと試合はタイタンズ対チーフス。
前半チーフスのQBアレックス・スミスが絶好調で3本のTDを決め21対3で前半を終えます。
ところが後半最初のドライブ、タイタンズはレッドゾーンまで進み、この攻撃でQBマリオタのパスが敵に阻まれるも、マリオタがそのままキャッチしてTD。
パスとキャッチ、両方でマリオタの名前が刻まれます。
これで調子が上がったのか、このままタイタンズが逆転。
タイタンズ1点リードのまま残り時間2分を迎えます。
ここでのタイタンズの攻撃でヘンリーがファンブルロスト。
チーフスのLBデリック・ジョンソンがそのままエンドゾーンへと駆け込んだものの、オフィシャルはこのプレーを無効と判定します。
これで結局得点できずタイタンズが勝利しました。

NFCは昨年のスーパーボウル出場のファルコンズが変更になって初プレーオフ、ラムズの本拠地ロサンゼルスに乗り込みます。
試合は前半ファルコンズがFGとTDで立て続けに得点し13対0。
しかしここからラムズの反撃、TD、FGと決め3点差に迫り前半は終了。
後半もファルコンズが続けてFGを決め9点差とします。
ラムズもFGを返しますが、その直後ファルコンズにTDを決められ、そのまま試合終了。
ファルコンズが勝利しました。

ワイルドカードプレイオフ最後の試合はセインツ対パンサーズの同地区ライバル対決。
先に先生のチャンスを迎えたのはパンサーズ。
しかしFGアテンプトを外してしまい得点なりません。
逆にセインツは第1Q終了間際に今季パンサーズから移籍したT・ギンがTDを受け7点先制します。
その後パンサーズはFGを3本決めるもセインツはTDをあと2本決め、前半を21対9で終えます。
後半先に点を取ったのはパンサーズ。
FGで3点を加えます。
その後セインツもFGを返し12点差。
ようやくここでパンサーズがニュートン→オルセンのホットラインでTDを上げ5点差とします。
しかし次の攻撃でセインツ注目のルーキーRBカマラがTDランを決め再び12点差。
ただ、この活躍を見て、パンサーズのルーキーRBマキャフリーもパスを受けそのまま一気に走り56ヤードのTDを決めます。
残り2分を切ったところでセインツの攻撃。
残り2ヤードでギャンブルに出るもこれがインターセプトされてしまいます。
最も4thダウンギャンブルなので、インターセプトでパンサーズの距離は逆に伸びてしまいました。
そしてパンサーズ最後の攻撃。
残り34ヤードまで攻め込みますが、最後はQBニュートンがサックを受けて試合は終了。
セインツが勝利しました。

今週のディビジョナルプレイオフはAFCがペイトリオッツ対タイタンズとスティーラーズ対ジャガーズ。
NFCはイーグルス対ファルコンズとバイキングス対セインツ。
AFCはペイトリオッツとスティーラーズがともにかなりの強さを誇るので、タイタンズ、ジャガーズがどこまでやれるかが楽しみです。
NFCは昨年の雪辱に燃えるファルコンズがイーグルスに挑みます。
イーグルスはエースQBカーソン・ウェンツの穴をニック・フォールズがどれだけ埋められれるか。
バイキングス対セインツはセインツのQBブリーズのパス&イングラムとカマラのRBをどう止めるか。
今週も楽しみです。

2017-2018 ワイルドカードプレーオフ始まる

2017年現地大晦日(日本時間1月1日)NFL第17週、最終週のゲームが行われました。

これで今季のプレーオフ進出チームがすべて決まりました。

NFCは第一シード、今期圧倒的な強さを見せつけたイーグルス。
ただ、不安はQBカーソン・ウェンツがけがで離脱。
控えQBのニック・フォールズがどこまでやれるかに注目です。
第二シードはバイキングス。
QBブリッジウォーターのけがどうなるかと思ったら、控えQBのサム・ブラッドフォードが大ブレイク。
今年はミネソタでスーパーボウルが開催されるので、スーパーボウルの呪いがどうなるかも見どころです。
この2チームはファーストラウンドバイ。
ワイルドカードプレイオフは休みです。
NFC残り4チームはセインツ対パンサーズの同地区対決とラムズ対去年のNFC覇者ファルコンズ。
個人的にはセインツのルーキーRBカマラを応援したくあります。
てか、QBブリーズのパスオフェンスのイメージしかなかったセインツですが、今年はイングラムとカマラの二人のRBの活躍が目覚ましいですね。
これをパンサーズのLBキークリーがどのように止めていくのかも見どころです。
ラムズのQBジャレッド・ゴフとRBトッド・ガーリーの攻撃力も楽しみですね。

AFC第一シードは昨年のスーパーボウル覇者ペイトリオッツ。
今期は開幕戦黒星でスタートしましたが、終わってみれば第一シードを獲得しています。
40歳のQBブレイディがどこまで記録を伸ばすかも興味があります。
第二シードはWRアントニオ・ブラウン、RBリビオン・ベル、QBベン・ロスリスバーガーの3人のBが大活躍のスティーラーズ。
スティーラーズと言えば、スティーラーズカーテンと呼ばれた鉄壁の守備のチームのイメージがありましたが、現在ではオフェンスの破壊力のあるチームのイメージに変わりましたね。
この2チームもファーストラウンドバイでお休みです。
AFCのワイルドカードプレイオフは2000年代唯一プレーオフに進出できなかったビルズ対10年ぶりにプレーオフ進出のジャガーズ。
正直、開幕前にこの2チームがプレーオフに進出することは予想していませんでした。
最後の組み合わせはタイタンズ対チーフス。
最終週にジャガーズに勝ってプレーオフを決め、勢いに乗るタイタンズのQBマーカス・マリオタ。
デビュー戦での華々しい活躍はまだ記憶に新しいところです。
非常に勝負強いQBのイメージがあります。
対するチーフスはQBアレックス・スミスの堅実なプレーでどこまで行けるか。
今期は開幕戦でペイトリオッツを破り、その勢いのまま開幕5連勝。
が、そのあとの1勝6敗を経てからの4連勝。
調子は上向いているようです。
アレックス・スミスと言うと、49ersの頃から、無茶はせずビッグプレーは少ないけれど着実プレーを行うQBとして名を馳せてますよね。
ただそれだけに、TDが少なく、FGでの得点が多くなるのがちょっとね(;^ω^)

今期はパッカーズやシーホークス、ベンガルズ、ブロンコスなどの常連組が出場せず、ジャガーズやラムズ、そして2000年以降初めてのプレーオフ進出のビルズと久しぶりのチームがプレーオフに進みました。
主力選手にけが人が出たりもしましたが、NFLのドラフトやサラリー制度でこのような結果になったんでしょうね。
ただ、今期有望と思われていたカウボーイズとレイダーズも出場できなかったのは少し意外でしたね。
なおブラウンズ。
昨年は1勝、今年はついに2008年のライオンズ以来の16戦全敗となりました。
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