FC2ブログ

2019-2020 カンファレンスチャンピオンシップ NFC

カンファレンスチャンピオンシップ、NFCは49ers対パッカーズ。
パッカーズのキックオフ、49ersのリターンで試合が始まります。

最初の攻撃はお互い得点ならず。
続いての49ersの攻撃でランが出始め、TDで7点先制します。
第2Qに入り49ersはFGで3点追加、10対0とリードを広げます。
49ersのラン攻撃を止められず、またもTDで7点追加。
17対0と49ers大量リード。
しかしパッカーズもようやくラン、パスが決まりFG圏内まで攻め込みレッドゾーンも見えてきます。
が、ここでまさかのファンブル。
しかも49ersが抑えターンノーバー。
その攻撃をFGにつなげ20対0とします。
残り2分でパッカーズの攻撃。
ここもインターセプトされてしまい、そしてこの攻撃でも49ersがTDを決めなんと前半だけで27対0となります。
49ersのRBモズタートが160yd、3TDと大暴れ。
一方的な展開となりました。

後半パッカーズの最初の攻撃はTDでようやく7点を返し27対7。
しかし続く49ersの攻撃でまたもRBモズタートのランが止まらず4本目のTDで7点追加、34対7とまたしても27点差。
第4Q開始早々TEグレアムへのロングパスが決まり、その後のランでTD。
ツーポイントコンバージョンを狙いますが、これは失敗、34対13。
次のパッカーズのキックでオンサイドキックを狙いますが失敗。
いい位置から49ersの攻撃が始まります。
しかしその攻撃をパントに抑えその後の攻撃でTDを奪い34対20。
が、その後49ersはFGで3点追加し37対20。
逆転に向かってパッカーズの攻撃はシャーマンのインターセプト。
これで49ersが勝利しました。

スーパーボウルは圧倒的ハイパーオフェンスのチーフス対強力なディフェンスの49ers。
NFLはこの後オールスター戦、プロボウルを挟んで来月3日にいよいよスーパーボウルです。
スポンサーサイト



2019-2020 カンファレンスチャンピオンシップ AFC

NFLは各カンファレンスの優勝チームを決めるチャンピオンシップ。
先に試合の行われたAFCは第2シードチーフス対第6シードタイタンズ。

試合はチーフスのキックオフ、タイタンズのリターンで始まります。
ポストシーズンの勢いそのままに、タイタンズが最初の攻撃をFGで3点先制。
続いてのチーフスの攻撃をスリー&アウトに抑え、次の攻撃では今年のリーディングラッシャーヘンリーのTDランで7点追加。
0対10とします。
しかし爆発的オフェンスのチーフス、次の攻撃でTDを返し7対10。
第2Qに入りタイタンズはTをTEの一入れ、そこにパスを出すスペシャルプレーでTDを返し7対17となります。
今度はチーフスの反撃、TDを決め14対17として、前半終了間際にもさらにTDを決め21対17と逆転して後半を迎えます。

後半は前半とは変わって、第3Qはともに得点無し。
そして運命の第4Qを迎えます。
第4Qは開始早々チーフスがTDで28対17とリードを広げます。
後半ヘンリーのランが止められてしまい、逆にチーフスはさらにTDで7点追加。
35対17とします。
終盤タイタンズもTDを返し35対24としますが反撃もここまで。
チーフスがAFCを制し、AFCになってからは初優勝を飾りました。

この試合、ターンノーバーもなく非常にしまった戦いになりましたが、タイタンズのヘンリーを抑え、後半からは時間を消費する戦いでヘンリーを出せなくしたチーフスの試合運びのうまさも際立ちました。

チーフスはスーパーボウル初制覇をかけて、この後の49ersとパッカーズの勝者と2/3(日本時間)戦います。

2019-2020 ディビジョナルプレーオフ

NFLはポストシーズン2週目、ディビジョナルプレーオフです。

NFCの49ers対バイキングスは休養明けの49ersがまずはTDで7点先制。
しかしバイキングスもすぐにTDで追いつきます。
第2Qに入り49ersがまたもTDで突き放します。
対するバイキングスはFGで3点を追加。
前半戦を14対10で折り返します。
後半に入ると完全に49ersのペース。
2本のFGとTDで13点を追加。
対するバイキングスは攻撃を完全に抑えられ後半は0店に抑えられます。
バイキングスはワイルドカードプレーオフで活躍したRBクックのランが完全に止められ、完全に49ersペースで試合が進み27対10で49ersがカンファレンスチャンピオンシップに進みます。

NFCのもう1試合、パッカーズ対シーホークスはパッカーズが最初のドライブ、TDで7点先制。
対するシーホークスもFGで3点を取ります。
その後パッカーズはTD2本でとり前半で21点を取ります。
シーホークスは前半終了間際のFGを外し、21対3でパッカーズリードで折り返します。
後半に入りシーホークスはTDで7点を返します。
その後パッカーズもTDで7点を返し28対10.
この後シーホークスが怒涛の反撃。
TDを決め28対17。
ツーポゼッション差に追い上げます。
さらに最終第4Qに入りTDを決めますが、ここで2ポイントコンバージョンは失敗28対23。
この後パッカーズがシーホークスの反撃を抑えこのまま試合終了。
パッカーズが勝利しました。

AFCはレイブンズ対タイタンズ。
試合はまずはタイタンズがTDで7点先制。
続く第2QでもタイタンズがTDで7点追加。
対するレイブンズはFG2本で6点を返し14対6で前半終了。
後半に入り得点はまたもタイタンズ。
TD2本で14点追加。
28対6となり最終第4Qへ。
ここでレイブンズはTDを返しますが反撃もここまで。
QBジャクソンが休養明けのため本調子ではなかったのか、28対12で第6シードのタイタンズが勝利しました。

AFCもう1試合チーフス対テキサンズ。
試合はテキサンズがTDで7点先制。
その次のチーフスの攻撃を3アンドアウトに抑えたパントをテキサンズがブロックからリターンTD。
さらにTDをもう1本決め、第1Qで21点をとります。
第2Qに入りテキサンズがFGでさらに3点追加。0対24と大量リード。
しかしここからチーフスの反撃が始まります。
TDで7点を返すとさらにテキサンズのフォースダウンギャンブル失敗に追い込み攻撃権を奪うとその攻撃もTD。
その次の攻撃でもTDを2本奪い、なんと第2Qだけで4TD。
28対24とチーフスが逆転します。
広範囲入ってもチーフスの勢いは止まらずTDで6点追加。
テキサンズもTDで7点返します。
がテキサンズの反撃もここまで。
逆にチーフスは手を緩めず2本のTDとFGで51対31とチーフスが圧勝しました。

カンファレンスチャンピオンシップは49ers対パッカーズ、チーフス対タイタンズ。
パッカーズはレギュラーシーズン、49ersに完敗ともいえる内容で負けているので、今回はリベンジを果たしてもらいたいものです。

2019-2020 ワイルドカードプレーオフ

NFLは年が明け、いよいよポストシーズンに入りました。

ワイルドカードプレーオフは各カンファレンスの第3シード対第6シード、第4シードと第5シードが戦います。
スタジアムはシード順が上のチームのホームとなります。

AFC 第4シードのテキサンズ対第5シードのビルズ。
前半はテキサンズの攻撃が機能せず無得点。
逆にビルズは先制のTDを決めリード。
そのあとも有利に攻撃を進めますが、テキサンズの守備も踏ん張りFG2本で食い止め前半は0対13でビルズのリード。
が、後半帰ってきたテキサンズJJワットのサックからテキサンズが勢いにのりTDを返しさらに2ポイントコンバージョンも決め8点を返します。
さらにFGとTD&2ポイントコンバージョンで逆転。
しかしビルズも土壇場でFGを決め試合はOTへ。
互いの攻撃がパントで終わったあと、2度目のテキサンズの攻撃でQBデショーン・ワトソンが大勢を崩しながらもロングパスを決め、そこからのFGで勝利しました。

続いてのAFCは第3シード、昨年のスーパーボウル覇者ペイトリオッツが第6シードタイタンズを迎え撃ちます。
試合はペイトリオッツがFGで3点先制。
しかしそのあとタイタンズにTDを許し逆転されます。
が、さすがこの年代最強とうたわれたペイトリオッツ、すぐにTDを決め逆転。
さらにFGを決めリードを広げます。
しかし前半終了間際タイタンズがTDを決め逆転。
13対14とタイタンズリードで前半を終えます。
後半はお互いに決め手に欠け、得点が入らぬまま第4クォータ残り1分を切ってのペイトリオッツの攻撃。
タイムアウトも使い切ったペイトリオッツ最後の反撃。
しかしここでQBブレイディのパスがインターセプト。
そのままリターンTDを決められここでジ・エンド。
13対20でタイタンズが勝利しました。

NFCは第3シードセインツが第6シードバイキングスを迎え撃ちます。
試合は第1クォーターはお互いにFGで3点ずつをとり第2クォーターに入ります。
最初のTDを決めたのはセインツ。一昨年の新人王RBカマラのランで10対3。
しかしそのあとバイキングスはFG、TDと決め10対13とバイキングリードで前半を終えます。
後半もバイキングスがTDを決めリードを広げます。
そして最終第4クォーターにセインツが反撃。
TDを決め試合終了間際にもFGを決め、20対20の同点に追いつきます。
そして試合はOTへ。
ここでバイキングスがTDを決め、バイキングスが勝利を収めました。

NFC第4シードのイーグルスは第5シードのシーホークスと対戦。
試合は第1クォーターからイーグルスのQBウェンツが脳震盪の疑いで戦線離脱。
シーホークスはFGで3点先制し第2クォーターへ。
イーグルスもFGで同点に追いつくもシーホークスは復帰したRBリンチの力強いランでTDを決め3対10で前半を終えます。
後半に入り、イーグルスがFGで追い上げますがシーホークスがTDを決め、さらに点差を広げます。
その後イーグルスはFGを決めますが結局9対17でシーホークスが勝利しました。

次のディビジョナルプレーオフではファーストラウンドバイの第1、第2シードのチームが登場します。
ただ今年のポストシーズン、テキサンズ以外は下位のチームが勝利する荒れた展開に。
さらにペイトリオッツのブレイディやセインツのブリーズのようなポケットパサーのハイパーオフェンスが機能せず、ディフェンス&ランの強いチームが勝った印象があります。

第6シードのバイキングスが勝利したことにより、GBパッカーズはシーホークスとの対戦となりました。
他はレイブンズ対タイタンズ、チーフス対テキサンズ、49ers対バイキングスとなります。
ポケットパサーが苦労するこのポストシーズン、パッカーズのロジャースはどうなるか。
シーホークスはRBリンチが復帰し、あのビーストモード健在の攻撃力は脅威です。
次の対戦も楽しみが続きます。

2019-2020レギュラーシーズン終了

NFL2019-2020シーズンのレギュラーシーズンが終了しました。
各地区の優勝チームが決まり、プレーオフが始まります。

今年の最終戦、パッカーズはライオンズに逆転勝ちしNFC第2シード以上を確定。
ファーストラウンドバイを獲得します。
シード順にかかわる最終戦の49ers対シーホークスは一進一退の攻防の末49ersが勝利。
直接対決の結果で49ersが第1シードとなりました。

AFCは最終戦で波乱が。
絶対王者ペイトリオッツがドルフィンズに敗れ、チーフスがチャージャーズに勝利を収めた結果、ペイトリオッツが第2シード以上のファーストラウンドバイを逃しました。

ワイルドカードプレーオフの対戦はAFCがビルズ対テキサンズ、タイタンズ対ペイトリオッツ。
NFCはバイキングス対セインツ、シーホークス対イーグルス。

ワイルドカードプレーオフの見どころですが、テキサンズはDEワットが復帰するとのことで、どれだけ復帰戦で暴れるか楽しみです。
また2010年以来となるワイルドカードプレーオフに出場するペイトリオッツはどうなるか。
シーホークスは第5シードですが勝利数では第4イーグルスを上回り、RBリンチの復帰であのビーストモードの爆走が見られるか。
バイキングス対セインツはブリーズ率いる圧倒的な攻撃力を伝統的に堅守を誇るバイキングスの守備がどう抑えるか。
決戦の舞台はいよいよ一発勝負のプレーオフトーナメントへ。。
今年のスーパーボウルはどことどこの対戦となるか。
2月3日のスーパーボウルまで楽しみです。
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

すぅ・ぷ

Author:すぅ・ぷ
愛車がシエンタに変わりました。
デカ盛り店・食べ放題店を巡りながらダイエットにチャレンジしています。
ダイエットは最近さぼり気味(;^ω^)

ユーザータグ

FC2ブックマーク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる