【超絶悲報】GBパッカーズ A・ロジャースさん鎖骨骨折

NFL第6週
GBパッカーズ対Mバイキングスの一戦でパッカーズQB A・ロジャースさんがQBサックを受け右鎖骨を骨折。
なお修復手術は成功するも今期は絶望とも

鎖骨の修復手術を受けたパッカーズQBロジャース

ああ、なんてことだ( ゚д゚ ;)

パッカーズと言うチームは良くも悪くもロジャーズを中心に据えて作ってきたチームです。
開幕2戦目でファルコンズに負けた後は連勝を続けていましたが、これで今年はパッカーズは厳しくなりましたね。
守備は微妙にざるだし、RBも補強できなかった状態でQBの離脱。
こうなればNFC北地区が乱戦になって、低い勝率で優勝チームのみがプレーオフ進出できる状態にならないとパッカーズのスーパーボウル制覇は無さそうです。

前回鎖骨骨折の時は7試合の休場で帰ってきましたが、今回はどうなるか。
控えのQBハンドリーがどれだけできるかでロジャースの復帰が決まりそうですね。
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雪辱ならず

NFL第2週
ATLファルコンズ対GBパッカーズ

昨年のNFCチャンピオンシップと同じ対戦カード。

昨年のチャンピオンシップではファルコンズが圧勝しました。
雪辱に燃えるパッカーズでしたが、今年もけが人が出て、結局雪辱ならず敗れてしまいました。

ファルコンズ最初のドライブでいきなりTDを奪われましたが、そのすぐ後にパッカーズもTDで応酬。
が、WRネルソンがけがで出られなくなってからは攻撃が思うようにつながらず、前半最後にインターセプトからTDを奪われてしまいます。
さらに後半最初のドライブでもファンブルからそのままTDを奪われ、反撃も及びませんでした。
不可解な判定もいくつかありましたが、これがアウェイの洗礼ってやつですかね。

パッカーズは今年もけが人が出て、また苦しい展開になりそうですが、何とか頑張って今年こそスーパーボウル制覇をしてもらいたいものです。

それにしても、パッカーズって日本でテレビ中継あると勝率低くね(・・?

まさかの結末

NFL開幕戦、ペイトリオッツ対チーフス。


山梨ドライブの記事を書く前に、先ほど見終わったNFL開幕戦の様子を。
結果から先に言いますと、ホームのペイトリオッツがまさかの逆転負け。

先に先制したのはペイトリオッツ。
最初のドライブ、タッチダウンで7点先制。
その次のチーフスの攻撃ではルーキーRBハントからいきなりファンブルロストでターンノーバー。
最高の形だったんですが、この攻撃でペイトリオッツは4thダウンギャンブルを失敗。
途中逆転されましたが、3rdクオーターを終わった時点では27対21でペイトリオッツリード。
これでペイトリオッツが勝ちそうだと寝てしまったんですが、ドラマは4thクオーターに起こりました。
朝起きてから続きを見ていたんですが、このクオーターだけでチーフスは3本のTDで21点をとり、結果27対42でチーフスが勝利しました。

圧倒的有利と思われていたペイトリオッツが開幕戦で敗北。
今年も盛り上がりそうです。

なおルーキーRBのハントは一番最初にファンブルロストでどうなるかと思いましたが、そのあとは1TDランと2TDレシーブと大活躍。
面白そうな選手がまた今年も出てきましたね。


では、この後用事を済まし、午後から山梨ドライブの記事を書いていきます。

【祝開幕】ペイトリオッツVSチーフス

ついにNFLが開幕しましたヤタ───v(-∀-)v───♪

2月にスーパーボウルが終わり、それから半年。
ようやくNFLシーズンがやってまいりました。

今年の開幕戦は昨年の覇者、ペイトリオッツにチーフスが挑みます。

って、もう放送は終わっているんですが、録画だけしてまだ見ていないんですよね(;^ω^)
今日はこれから高校時代の友人と山梨まで出かけるので、帰ってきてからゆっくり見ようと思います。

あ~、これからまた寝不足の日々が続くのか・・・。
って嬉しいんですけどね(´▽`*)

第51回スーパーボウル

※2016-2017シーズン、スーパーボウルの結果を知りたくない方はこの先を読まないでください。

2月の第一日曜日(日本では月曜日)
世界で行われるスポーツの中で、最も視聴者数の多いスポーツ、スーパーボウルが開催されました。

今回は圧倒的なオフェンスでNFCを勝ち上がった、シーズンMVPのQBライアン率いるファルコンズと、絶対的エースQBブレイディが4試合欠場ながらも、最高勝率でシーズンを勝ち上がったペイトリオッツの戦いです。

第一Qはオフェンスチーム同士の戦いで点の取り合いかと思いましたが、お互いQBにサックを与えるなど守備が健闘し、まさかの0対0で終わります。
第二Qに入り、ペイトリオッツが長いパスを決めFG圏内に入るもその次の攻撃でファンブルロスト。
このファンブルで得た攻撃で、ファルコンズはWRジョーンズに長いパスを2つ決め、さらにランも出てそのままRBフリーマンがTD。
ポイントアフタータッチダウンも決まりファルコンズが7点を先制します。
続いての得点もファルコンズ。
QBライアンからTEクーパーへTDパス。
14対0となります。
ペイトリオッツはブレイディの調子が今一つなんですが、相手の反則もありFG圏内まで進みます。
が、ここでファルコンズのCBアルフォードがインターセプト。
そしてそのままTD。
これで21対0。
前半最後、ペイトリオッツが意地を見せるもFGの3点どまり。
前半は21対3でファルコンズが大量リード。
戦前の予想を覆す、ファルコンズの素晴らしい試合運び。

レディーガガのハーフタイムショーを挟み後半戦。
今回も先に得点したのはファルコンズ。
RBコールマンへのTDが通り、ファルコンズは4つ目のTD。
これで28対3と25点差。
この後、ペイトリオッツも次の攻撃でようやく反撃。
RBホワイトへのTDパスが決まります。
ただこの後のポイントアフタータッチダウンのFGを外してしまい、28対9。
いよいよ運命の第4Q、ペイトリオッツの攻撃はエンドゾーン付近まで攻め込むもファルコンズのDTじゃレットの2連続サックもありFGに終わります。
この次のファルコンズの攻撃でファンブルロスト。
ターンノーバーでペイトリオッツの攻撃に代わります。
この攻撃をアメンドラへのTDパスが決まり、さらにスペシャルプレーで2ポイントコンバージョンも決まり8点追加。
これで28対20。
ワンポゼッション差まで追い上げます。
ファルコンズの攻撃はWRジョーンズの素晴らしいパスキャッチもあり、FG圏内へ進みますが、守備のサックと反則でパントに追い込みます。
残り3:30でペイトリオッツの攻撃。
エデルマンの伝説になりそうなスーパーキャッチもあり、RBホワイトのTDランが決まります。
2ポイントコンバージョンも決まり、ついに28対28の同点
そして決着はスーパーボウル初のOTへ。
OT最初の攻撃はペイトリオッツ。
テンポよくパスを決め、最後はRBホワイトのランでTD。
25点差をひっくり返してのペイトリオッツの勝利。
ファルコンズ悲願のスーパーボウル初制覇の夢を砕き、ペイトリオッツが5回目のスーパーボウル制覇を果たしました。

前半はAFCのチャンピオンシップを思わせるファルコンズの猛攻。
そして後半の最初までは完全にファルコンズペースでしたが、最後の第4Qでペイトリオッツが19得点。
本当に神がかっておりました。

これで今年のNFLもシーズン終了。
来年9月まで楽しみが一つ減ります。

それにしてもHCベリチックとQBブレイディで5回目のスーパーボウル制覇。
しかもブレイディは4回目のスーパーボウル4回目のMVP。
スター選手の放出、エースクラスの欠場があってもこの強さ。
ペイトリオッツの黄金時代はいつまで続きますかね。
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愛車「VOXY」で、デカ盛り店を巡りながらダイエットにチャレンジしています。

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