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第53回 スーパーボウル 後半

前半まさかの3対0のロースコアで終わった第53回スーパーボウル。
後半はペイトリオッツのキックオフ、ラムズのリターンで始まります。
最初のパスで危うくインターセプトされそうになりますがファーストダウンを更新。
そのあとの攻撃でペイトリオッツのSSチャンがけがをして戦線を離脱してしまいます。
でもこの攻撃は結局またパント。
次のペイトリオッツの攻撃は自陣かなり深いところから攻撃。
エデルマンに長いパスを通し進みますがこれもパント。
続くラムズの攻撃はまたパント。なんとこれで8回連続です。
ペイトリオッツの攻撃もまたまた3アンドアウトでパント。
この後の攻撃、ラムズオフェンスがついに覚醒します。
3rdダウンコンバージョンをゴフのパスでこの試合初めて決めFG圏内まで進み、サックを受けながらもFGを決めついに3対3の同点。
ラムズが追いつきます。
そして第4Q。
ここまで3対3と言うスーパーボウル史上最もロースコアな展開となります。
ペイトリオッツの攻撃はパントとなりラムズの攻撃。
ペイトリオッツの反則などもありドライブを続けますがこの攻撃も結局パント。
この後のペイトリオッツ攻撃はパスが通り、エンドゾーン2Ydまで進みます。
ここでルーキーRBのミシェルがTDラン。
ついにこの試合初のTDが決まり10対3、ペイトリオッツがリードします。
次のラムズの攻撃、パスが通るようになり30Yd内に進みます。
が、ここでインターセプト。
ペイトリオッツの攻撃に移ります。
この攻撃、今年のペイトリオッツを象徴するようなランプレーで時間を使いながらゴリゴリ進みます。
時間をたっぷり使いFGを決め13対3、ついに2ポゼッション差になります。

ラムズの攻撃、FG圏内に進み、FGを決め最後のオンサイドキックにかけますが、このFGが失敗。
ペイトリオッツがビクトリーフォーメーションから最後のニーダウン。
これでペイトリオッツがスティーラーズに並ぶ史上最多6回目の栄冠に輝きました。

戦前の予想を覆すロースコアの展開を制したのは、経験豊富なペイトリオッツ。
常勝軍団の壁はやはり高かったようです。

これで今シーズンのNFLは全試合日程を終了。
これからは9月の開幕を楽しみに待つ日々となりました。
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第53回 スーパーボウル 前半

全世界が注目する一大イベントスーパーボウル。
今年は常勝軍団NEペイトリオッツ対最年少HCマクベイ率いるLAラムズ。
QBそしてHC共にベテラン対若き挑戦者の構図となりました。

コイントスに勝ったラムズは後半の攻撃を選択。
ラムズのキックオフ、ペイトリオッツの攻撃から試合が始まります。
リターンはかなりいいとこまで進み、ブレイディが登場。
最初の攻撃はランでいきなりファーストダウン更新。
その後もランアタックで敵陣へ。
ここでブレイディが初のパスを投げますがここでまさかのインターセプト。
攻守が入れ替わります。

ラムズも最初はランプレーから入ります。
この攻撃は3アンドアウト。
パントに追い込みます。

続くペイトリオッツの攻撃は自陣深いところからの攻撃。
ランパスで時間を使いながら前進しFGへ。
これがまさかの失敗。
しかもこの攻撃でペイトリオッツは貴重なタイムアウトを2つも使ってしまいました。

ラムズの攻撃はファーストダウンを更新するもパント。

ペイトリオッツも敵陣まで進みますがパントで攻撃を終わります。

ラムズの攻撃に移ったところで1Qが終了。
まさかの0対0となりました。

第2Qに入りラムズの攻撃はパント。

続くペイトリオッツの攻撃はFGでついに3点先制。

ラムズはまたもパント。
ペイトリオッツもパント。
次のラムズの攻撃はかなりいい位置からの攻撃でしたがQBゴフがサックを喰らい結局パント。
ペイトリオッツの攻撃は敵陣まで進むも4Thダウンで1Yd残りここでギャンブル。しかしこれが失敗。
ラムズの攻撃はファーストダウンでサックを受け、長いパスを通すも結局パント。
これで前半は終了です。
まさかのロースコアの展開で3対0。
両チームのディフェンスの強さが目立ちました。

後半に続く

AFC カンファレンスチャンピオンシップ

AFCのカンファレンスチャンピオンシップは第1シードチーフスと第2シードペイトリオッツの対戦。

1Q ペイトリオッツが最初の攻撃TDで先制。
その次のチーフス攻撃を抑え、次のペイトリオッツの攻撃。
エンドゾーンまで残り1Ydまで攻め込んだところでQBブレイディがまさかのインターセプト。
2Q チーフスはレッドゾーン近くまで攻め込みますがQBサックでマホームズが倒され結局パントに追い込まれます。
前半終了間際ペイトリオッツがTDで7点追加。
前半は14対0でペイトリオッツがリードして終了。
3Q 後半開始早々にチーフスがTDで7点返します。
その後ペイトリオッツはFGで3点を追加。
そして最終4Q 開始直後にチーフスがTDで7点を返します。
って犬HKニュースが入ったためこのシーンは録画です(-"-怒)
その後ペイトリオッツの攻撃でFG圏内に入り4Thダウンギャンブルに。
これが失敗してしまい3点差のままチーフスの攻撃。
この後ペイトリオッツはチーフスの攻撃をパントに追い込みますが、この時のリターンで危なくターンノーバーになりかけますが判定が覆りペイトリオッツの攻撃。
ここでブレイディまさかのインターセプト。
これでチーフスの攻撃に変わります。
この攻撃でTDを決めチーフスが逆転17対21となります。
しかし次のペイトリオッツの攻撃でゴール前4ThダウンギャンブルからTD。
24対21とペイトリオッツ再逆転。
続くチーフスの攻撃でTDが決まり今度はチーフスが24対28とリードします。
でもこのままでは終わらないペイトリオッツがTDで逆転。
残り時間もほとんどない中、チーフスはFGを決め何とか同点に追いつきOTへ。
カンファレンスチャンピオンシップはNFCに続きAFCもOTへ。
ここでペイトリオッツがTDを決めペイトリオッツが勝利しました。

プロボウルを挟んで2月4日のスーパーボウル、ブレイディ率いるスーパーオフェンスとロナルド、スーの強力ディフェンスも見どころのひとつですね。

でもスーパーボウルはブレイディ対ブリーズってカードも見たかったなぁ。

NFC カンファレンスチャンピオンシップ

NFCカンファレンスチャンピオンシップは第1シードセインツと第2シードラムズの対戦。

1Q セインツがFGで先制。
その次のラムズの攻撃でセインツがインターセプト。その得た攻撃でFGを決めセインツがさらに3点を追加します。
そしてさらにセインツはTDを決め1Qは13対0とセインツがリード。
2Q ラムズが反撃に出てFGとTDで13対10で折り返します。
3Q お互いにTDを1本ずつ決め20対17.
そして最終4Q ラムズがFGを決めついに同点に追いつきます。
その後セインツの攻撃でレッドゾーンまで攻め込みます。
ここでセインツの攻撃の際にディフェンスのパスインターフェアと思われたんですがなぜかフラッグは出ず、結局FGの3点に抑えられます。
次のラムズの攻撃、最後FGが決まれば同点の場面でFGが決まりOTへ。
コイントスに勝ち攻撃権を得たのはセインツ。
しかしここでまさかのインターセプト。
最後はラムズが57YdのFGを決めラムズが23対20で勝利し、スーパーボウルの切符を手にしました。

ただね、4Qのインターフェアが出なかったのは大誤審だと思うんですよね。
あれがしっかりと反則を取っていれば結果は違ったかもしれません。

ディビジョナルプレーオフ

NFLもいよいよ大詰め。
今週はディビジョナルプレーオフが行われました。
先週のワイルドカードプレーオフを勝ち抜いたチームと成績が各カンファレンスで1位2位のチームがぶつかります。

今年は私の応援するGBパッカーズがプレーオフ進出を逃してしまったんですが、ディビジョナルプレーオフは熱い試合で盛り上がりました。

NFCは昨年のスーパーボウル覇者イーグルスがぎりぎり滑り込んだワイルドカードから勝ち上がり、NFC1位のセインツと戦いました。
序盤イーグルスがインターセプトからのTDなどで14対0とリードしますが、その後の攻撃をセインツに完全に止められ、セインツが徐々に本来の力を発揮し20対14でセインツが勝利しました。
NFCもう1試合はワイルドカードを勝ち進んだカウボーイズと今シーズンも好調のラムズの対戦です。
ラムズ3点先制のあとカウボーイズがすぐにTDで逆転。
しかしそのあとはFG、TD、TDとラムズが一方的な展開に持ち込みます。
後半カウボーイズも反撃しますが及ばずラムズが30対22で勝利しました。
ラムズのHCジェフ・フィッシャーは最年少でのプレーオフ勝利HCになりました。
って俺より全然脇じゃん_| ̄|○

AFCは今季も絶好調のQBマホームズ率いるチーフスがラック率いるコルツを迎え撃ちます。
クラウドノイズで有名なアローヘッド・スタジアム。
コルツはかなりやりにくいようで前半は24対7とチーフス大量リード。
そのまま手を緩めることなく31対13でチーフスが勝利しました。
なおマホームズの父は昔日本の横浜で活躍した野球のピッチャーで、マホームズも野球出身です。
最後は昨年まで7年連続でチャンピオンシップに出場中の絶対王者ペイトリオッツに今年好調のベテランリバース率いるチャージャーズが挑みます。
ペイトリオッツがTDで7点先制した直後にチャージャーズもすぐにTDで7点を取り返し激しい点の取り合いになるかと思われたこの試合ですがクラウドノイズに悩まされたチャージャーズ攻撃陣が自慢の攻撃力を発揮できず前半を35対7とペイトリオッツ大量リード。
後半チャージャーズも追い上げますが結局41対28でペイトリオッツが勝利しました。
勝率はチャージャーズのほうが高かったんですが地区2位のためワイルドカードからの出場でアウェーでの戦いとなり、本当にリバースのツキのなさを感じます。

明後日の月曜日、5時からセインツ対ラムズ、8時40分からはチーフス対ペイトリオッツのカンファレンスチャンピオンシップが行われます。

その勝者同士がNFLのオールスター戦、プロボウルを挟んで2月4日にスーパーボウルで対戦します。
今年はどんなドラマが生まれるか。
さて、有給の申請出さないと。
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愛車がシエンタに変わりました。
デカ盛り店・食べ放題店を巡りながらダイエットにチャレンジしています。
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