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第54回スーパーボウル 後半

ハーフタイムショウが終わり、チーフスのキックオフ、49ersのリターンで後半戦が始まりました。
49ersはランパスでリズムよく攻めFGで3点をとり13対10と勝ち越します。
逆転したいチーフスでしたがファンブルを受け3rdダウンで12Yd。
パスを投げますがここでなんとインターセプト。
QBマホームズはポストシーズン初のインターセプトを喫しました。
この攻撃、QBガロッポロのパスが冴え、最後はRBモズタートのTDランで7点追加。
20対10と2ポゼッション差となります。
最終第4Qに入り49ersのディフェンスが激しくなる中、それでもチーフスはエンドゾーン近くまで攻撃を進めます。
が、ここでマホームズのパスをWRヒルがチップし、そのままインターセプト。攻撃権が49ersに移りますが、その攻撃は反則などもありパント。
次のチーフスの攻撃ではWRヒルへのロングパス、TEケルシーへのTDパスで20対17。3点差に迫ります。
次の49ersの攻撃をパントに抑えチーフスの攻撃。
マホームズのパスが冴えウィリアムスへのTDパスで逆転、20対24。
ここで残り時間は02:44。
キックオフのリターンを15Yd付近で止め、ここから49ersの攻撃。
しかしいきなりモズタートのランでファーストダウン更新。
が、フォルススタートで5Ydの罰退。ショートパスが決まったところで2ミニッツウォーニングに入ります。
パスでファーストダウンを更新し次の攻撃。
1stダウンはパスをリフレクトされ失敗。
2ndダウンはあわやインターセプトされそうになりこれも失敗。
3rdダウンではロングパスを狙いますがこれも失敗。
4thダウンギャンブルにかけますが、サックを喰らいそうになり苦し紛れに出したパスで反則。
攻守が入れ替わります。
チーフスの攻撃は最初のランで4yd前進。
49ersはすぐにタイムアウトを取り時間を止めます。
しかしその次の攻撃RBウィリアムズのランで一気にTD。20対31と試合を決めるTDランとなりました。
49ersは一縷の望みをかけて攻撃に入ります。
1stダウンパス失敗のあと2ndダウンでインターセプト。
ビクトリーフォーメーションからニーダウン。
最後は大きなパスを投げここで試合終了。
チーフスが50年ぶりの世界一を飾りました。

マホームズは肩も強いうえにさらに機動力もあります。
チーフスはヒルやケルシーと共に一時代を築けそうな気がします。
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第54回スーパーボウル 前半

NFL100周年。
その記念すべき年のスーパーボウルが始まりました。

ゲーム前には100周年の記念として最高の選手100人とヘッドコーチ10人が紹介され、いよいよの雰囲気を盛り上げます。

愛国歌、アメリカ国歌の斉唱が終わり49ersのキックオフ、チーフスのリターンで始まりました。
最初のチーフスの攻撃は3アンドアウトでパントとなります。
このパントを49ersのリターナージョーンズが落としますが、すぐにリカバーし49ersの攻撃。
ラン攻撃でガンガン進みますが、チーフスのディフェンスも踏ん張りFGの3点に抑えます。
続いてのチーフスの攻撃ではリズムが生まれ、ランパスでテンポよく進み、QBマホームズのランなどでエンドゾーン付近まで進み4Thダウンギャンブルを成功させ、最後はマホームズのTDランで3対7と逆転します。
逆転を狙う49ersの攻撃。
第2Qに入りQBガロッポロがサックを避けるために強引なパスを投げますがこれがインターセプト。チーフスの攻撃に移ります。
この攻撃もリズムよく進み4Thダウンギャンブルも決め、FGで3点追加。3対10とチーフスがリードを広げます。
続く49ersの攻撃は先日のパッカーズ戦を思い起こされるような強力なラン攻撃にパスを織り交ぜTDを取り返し49ersが10対10と追いつきました。
前半のうちに得点したいチーフスでしたがこの攻撃はパントに終わり、さらに1分近い時間を残します。
49ersは時間を流しにかかりますが、チーフスがタイムアウトで時間を止めます。
が、ここで49ersのランが出て、その後49ersのパスで一気にエンドゾーン付近まで進みます。
しかしこれは49ersのインターフェアの反則でそのまま前半は終了。
10対10で折り返しました。

2019-2020 カンファレンスチャンピオンシップ NFC

カンファレンスチャンピオンシップ、NFCは49ers対パッカーズ。
パッカーズのキックオフ、49ersのリターンで試合が始まります。

最初の攻撃はお互い得点ならず。
続いての49ersの攻撃でランが出始め、TDで7点先制します。
第2Qに入り49ersはFGで3点追加、10対0とリードを広げます。
49ersのラン攻撃を止められず、またもTDで7点追加。
17対0と49ers大量リード。
しかしパッカーズもようやくラン、パスが決まりFG圏内まで攻め込みレッドゾーンも見えてきます。
が、ここでまさかのファンブル。
しかも49ersが抑えターンノーバー。
その攻撃をFGにつなげ20対0とします。
残り2分でパッカーズの攻撃。
ここもインターセプトされてしまい、そしてこの攻撃でも49ersがTDを決めなんと前半だけで27対0となります。
49ersのRBモズタートが160yd、3TDと大暴れ。
一方的な展開となりました。

後半パッカーズの最初の攻撃はTDでようやく7点を返し27対7。
しかし続く49ersの攻撃でまたもRBモズタートのランが止まらず4本目のTDで7点追加、34対7とまたしても27点差。
第4Q開始早々TEグレアムへのロングパスが決まり、その後のランでTD。
ツーポイントコンバージョンを狙いますが、これは失敗、34対13。
次のパッカーズのキックでオンサイドキックを狙いますが失敗。
いい位置から49ersの攻撃が始まります。
しかしその攻撃をパントに抑えその後の攻撃でTDを奪い34対20。
が、その後49ersはFGで3点追加し37対20。
逆転に向かってパッカーズの攻撃はシャーマンのインターセプト。
これで49ersが勝利しました。

スーパーボウルは圧倒的ハイパーオフェンスのチーフス対強力なディフェンスの49ers。
NFLはこの後オールスター戦、プロボウルを挟んで来月3日にいよいよスーパーボウルです。

2019-2020 カンファレンスチャンピオンシップ AFC

NFLは各カンファレンスの優勝チームを決めるチャンピオンシップ。
先に試合の行われたAFCは第2シードチーフス対第6シードタイタンズ。

試合はチーフスのキックオフ、タイタンズのリターンで始まります。
ポストシーズンの勢いそのままに、タイタンズが最初の攻撃をFGで3点先制。
続いてのチーフスの攻撃をスリー&アウトに抑え、次の攻撃では今年のリーディングラッシャーヘンリーのTDランで7点追加。
0対10とします。
しかし爆発的オフェンスのチーフス、次の攻撃でTDを返し7対10。
第2Qに入りタイタンズはTをTEの一入れ、そこにパスを出すスペシャルプレーでTDを返し7対17となります。
今度はチーフスの反撃、TDを決め14対17として、前半終了間際にもさらにTDを決め21対17と逆転して後半を迎えます。

後半は前半とは変わって、第3Qはともに得点無し。
そして運命の第4Qを迎えます。
第4Qは開始早々チーフスがTDで28対17とリードを広げます。
後半ヘンリーのランが止められてしまい、逆にチーフスはさらにTDで7点追加。
35対17とします。
終盤タイタンズもTDを返し35対24としますが反撃もここまで。
チーフスがAFCを制し、AFCになってからは初優勝を飾りました。

この試合、ターンノーバーもなく非常にしまった戦いになりましたが、タイタンズのヘンリーを抑え、後半からは時間を消費する戦いでヘンリーを出せなくしたチーフスの試合運びのうまさも際立ちました。

チーフスはスーパーボウル初制覇をかけて、この後の49ersとパッカーズの勝者と2/3(日本時間)戦います。

2019-2020 ディビジョナルプレーオフ

NFLはポストシーズン2週目、ディビジョナルプレーオフです。

NFCの49ers対バイキングスは休養明けの49ersがまずはTDで7点先制。
しかしバイキングスもすぐにTDで追いつきます。
第2Qに入り49ersがまたもTDで突き放します。
対するバイキングスはFGで3点を追加。
前半戦を14対10で折り返します。
後半に入ると完全に49ersのペース。
2本のFGとTDで13点を追加。
対するバイキングスは攻撃を完全に抑えられ後半は0店に抑えられます。
バイキングスはワイルドカードプレーオフで活躍したRBクックのランが完全に止められ、完全に49ersペースで試合が進み27対10で49ersがカンファレンスチャンピオンシップに進みます。

NFCのもう1試合、パッカーズ対シーホークスはパッカーズが最初のドライブ、TDで7点先制。
対するシーホークスもFGで3点を取ります。
その後パッカーズはTD2本でとり前半で21点を取ります。
シーホークスは前半終了間際のFGを外し、21対3でパッカーズリードで折り返します。
後半に入りシーホークスはTDで7点を返します。
その後パッカーズもTDで7点を返し28対10.
この後シーホークスが怒涛の反撃。
TDを決め28対17。
ツーポゼッション差に追い上げます。
さらに最終第4Qに入りTDを決めますが、ここで2ポイントコンバージョンは失敗28対23。
この後パッカーズがシーホークスの反撃を抑えこのまま試合終了。
パッカーズが勝利しました。

AFCはレイブンズ対タイタンズ。
試合はまずはタイタンズがTDで7点先制。
続く第2QでもタイタンズがTDで7点追加。
対するレイブンズはFG2本で6点を返し14対6で前半終了。
後半に入り得点はまたもタイタンズ。
TD2本で14点追加。
28対6となり最終第4Qへ。
ここでレイブンズはTDを返しますが反撃もここまで。
QBジャクソンが休養明けのため本調子ではなかったのか、28対12で第6シードのタイタンズが勝利しました。

AFCもう1試合チーフス対テキサンズ。
試合はテキサンズがTDで7点先制。
その次のチーフスの攻撃を3アンドアウトに抑えたパントをテキサンズがブロックからリターンTD。
さらにTDをもう1本決め、第1Qで21点をとります。
第2Qに入りテキサンズがFGでさらに3点追加。0対24と大量リード。
しかしここからチーフスの反撃が始まります。
TDで7点を返すとさらにテキサンズのフォースダウンギャンブル失敗に追い込み攻撃権を奪うとその攻撃もTD。
その次の攻撃でもTDを2本奪い、なんと第2Qだけで4TD。
28対24とチーフスが逆転します。
広範囲入ってもチーフスの勢いは止まらずTDで6点追加。
テキサンズもTDで7点返します。
がテキサンズの反撃もここまで。
逆にチーフスは手を緩めず2本のTDとFGで51対31とチーフスが圧勝しました。

カンファレンスチャンピオンシップは49ers対パッカーズ、チーフス対タイタンズ。
パッカーズはレギュラーシーズン、49ersに完敗ともいえる内容で負けているので、今回はリベンジを果たしてもらいたいものです。
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デカ盛り店・食べ放題店を巡りながらダイエットにチャレンジしています。
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