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カンファレンス・チャンピオンシップ

NFLもいよいよ大詰め。
AFC/NFCそれぞれのチャンピオンチームを決めるカンファレンス・チャンピオンシップが行われました。

AFCのチャンピオンシップはブロンコス対ペイトリオッツ。
試合はまずブロンコスが先制のTDを決め7点先取。
しかし、そのすぐ後にブロンコスの凡ミスもあり、エンドゾーンでペイトリオッツがターンオーバーを奪います。
このチャンスにすかさずTDを返しますが、この後のポイントアフタータッチダウンのキックを名手ゴスタウスキーが外し、7対6。

第2Qに入るとブロンコスがインターセプトからTDを決めリードを広げます。
このあと、ブロンコス、ペイトリオッツともにFGを1本づつ決め、前半は17対9でブロンコスリード。

後半第3QにペイトリオッツがFGで5点差に迫りますが、第4QでブロンコスもFGを決め、再び8点差。
その後ペイトリオッツは2回、エンドゾーン近くまで攻め込みますが、4thダウンギャンブルに失敗し得点できません。
最後、残り時間わずかのところでようやくペイトリオッツがQBブレイディ→TEグロンカウスキーのホットラインでTDを決めます。
続くポイントアフタータッチダウンでツーポイントコンバージョンで同点を狙いますが、これが失敗。
最後の望みを賭け、ペイトリオッツはオンサイドキックを蹴りますが、これをブロンコスが抑え試合終了。
20対18でブロンコスが勝利しました。

結果論ではありますが、ペイトリオッツは最初のTD後のFGを外したのが響いたように思います。
それと、前半ペイトリオッツのタブレットが使えなかったってのも、前半のブレイディの調子の悪さにつながったかもしれないですね。

NFCのチャンピオンシップは今年絶好調のパンサーズ対カージナルス。
パンサーズは最初のドライブからFG、TD、TDといきなり17点を先制します。
その後カージナルスがTDを返し、流れがカージナルスに傾きかけます。
ところが、パントリターンでカージナルスがまさかのファンブル。
このチャンスをQBニュートンが自らのランでTDを決め、前半は24対7でパンサーズリードで折り返します。

後半カージナルスがインターセプトを奪い攻め込むも、ゴール前まで攻め込みながらインターセプトを許し、なかなか流れをものにできません。
逆にニュートンにこの日2つ目のTDランを許してしまいます。
第4QにカージナルスがTDを返しますが、その後もパンサーズがTDを決め、最後は2試合続けてLBキークリーのインターセプトリターンTDが決まり、49対15とパンサーズが圧勝しました。

来週、プロボウル(オールスター)があり、その次の週はいよいよスーパーボウル。
QBマニングの調子があまり良くなく、今年は守備力で勝ってきたブロンコス。
かたやQBニュートンがパスにランに絶好調で、爆発的な攻撃力のパンサーズ。
第50回の今年はどんなドラマが待っているのか、いまから楽しみです。
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デカ盛り店・食べ放題店を巡りながらダイエットにチャレンジしています。
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