ディビジョナル・プレイオフ

NFLディビジョナル・プレイオフ。
今年もものすごい試合が繰り広げられました。

まずはペイトリオッツ対チーフス。
第一QにQBブレイディからTEグロンカウスキーへTDパス。
これで7点先制。
第二Qはブレイディ自らのスニークで7点追加。
対するチーフスはエンドゾーン近くまで攻め込むも、FGでの得点で前半は14対6とペイトリオッツリード。
後半もブレイディ→グロンカウスキーへのホットラインで7点追加。
その後、ようやくチーフスがTDを返します。
勝負の第四QでもペイトリオッツはFG2本で6点追加。
チーフスもTDで7点返しますが、ここまで。
チーフスは前半攻め込みながらもTDが奪えず、FGに追い込まれると言う、アレックス・スミスらしいプレーが響き、獲得ヤードでは上回りながらも破れました。
結局27対20でペイトリオッツの勝利でした。

AFCもう一試合のブロンコス対スティーラーズ
ブロンコスがFG2発で先制するも、スティーラーズがTDを決め、結局前半は9対10でスティーラーズがリードで折り返します。
後半FGを1本づつ取り合い、迎えた第四Q。
ここでスティーラーズがファンブル。
このターンオーバーをTDにつなげ逆転。
しかもツーポイントコンバージョンも成功。
この後スティーラーズの反撃をFG一本に抑えたブロンコスが23対16で勝利です。

パンサーズ対シーホークスはすごい戦いでした。
まず試合開始早々にパンサーズがTDランで7点先制。
次のシーホークスの攻撃をLBキークリーがインターセプトTD。
この後もパンサーズが得点を重ね、前半は31対0でパンサーズがリード。
このままパンサーズの圧勝かと思ったんですが、後半シーホークスがTDを返します。
すると今度はシーホークスの一歩的な展開で7点差まで迫ります。
ただ、反撃もここまで。
最期はオンサイドキックを失敗し、結局31対24でパンサーズが勝利。
前半は31対0、後半は0対24。
アメリカンフットボールのモメンタムってものを感じさせる試合でした。

最期はカージナルス対パッカーズ。
まずはカージナルスがTDで先制。
パッカーズもFG2本で反撃。前半を7対6で折り返します。
後半開始すぐにパッカーズがTDで逆転。
しかしその後、カージナルスがFG、TDで再逆転。
20対13となります。
残り2分もない中、パッカーズはテンポよく攻撃を進めますが、残り5秒でまだ40ヤード以上残っています。
しかしここでパッカーズのQBロジャースがここでやってくれます。
41ヤードのヘイルメイリー(女神に祈る)パスで同点に追いつきます。
ロジャースは今年レギュラーシーズンでも、ライオンズ戦でヘイルメイリーパスを決めており、一生に一度でいいから決めてみたいといわれるヘイルメイリーパスをまた決めました。
これでOTに突入。
モメンタムは完全にパッカーズ。
このままいくかと思ったんですが、OT最初のカージナルスの攻撃で、カルソン・パーマーからWRフィッツジェラルドへのパスでエンドゾーン付近まで一気に進まれます。
この後もパーマー→フィッツジェラルドのホットラインでTD。
これでカージナルスが勝負を制しました。

ワイルドカード・プレイオフではホームチームがすべて破れる波乱がありましたが、ディビジョナル・プレイオフはシードのホームチームがすべて勝利しました。
やはり一週間の休みは大きかったようです。

残念ながらパッカーズは負けてしまいましたが、チャンピオンシップのカードも楽しみですね☆
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愛車「VOXY」で、デカ盛り店を巡りながらダイエットにチャレンジしています。

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