ひんやりグッズを使い比べてみた 前半戦
梅雨も明けて、本格的な夏がやってきました。
地球温暖化が騒がれ、全国各地で猛暑日が続き今年の夏も暑くなりそうです。
そんな暑い夏を乗り越えるために、様々なひんやりグッズを使い比べてみようと思いました。
そして今年の夏を快適に過ごす方法を探して行きたいと思います。
まずはひんやりグッズを手に入れなくてはなりませんので、早速地元のホームセンターへ。

まずはここで何点かのひんやりグッズを買い込みました。
次に、これらのグッズを試す場所を探しますが、条件としては、じっとしていても汗が吹き出るくらいの暑さの場所を探します。


左、地元の公園その1。緑が多く、風も通るのでそこそこ涼しい。
右、地元の公園その2。ここも緑が多く、日陰や池などもあり結構涼しい。
そのために公園という案は却下です。
とりあえず一度家に戻り、部屋の温度計を見ると、本日の予想最高気温を越えてます。


この日の東京の予想最高気温は32℃。
この段階での部屋の温度は36℃。予想最高気温どころか、私の平均体温よりも上がっております。
これを見て、ひんやりグッズを試す場所は自分の部屋に決定しました。

この通り、じっとしていても汗がにじんできます。
場所が決まりましたので、あとは近所のスーパーで、涼しくなりそうな食べ物&飲み物も買って準備完了です。
今回、買い込んだのはこんな商品です。

この他に、カキ氷と飲み物がありますが、最大限に効果を発揮できるように冷蔵庫&冷凍庫にしまってあります。
それでは、夏のひんやりグッズ、使い比べていきましょう。
注)今回の感想はあくまで、すぅ・ぷ個人の感想です。
エントリー1:ヒヤロンミニ


「冷たさ氷点下」の文字通り、使った瞬間は中に氷でも入っているの?と思うくらいの冷たさで、これを首筋や額にあてると、かなりのひんやり度です。
が、5分もすると、この冷たさは失われ、氷の冷たさから水くらいの冷たさへ。さらに10分後には室温とほぼ変わらないくらいになってました。
一瞬の冷たさはかなりのものがありますが、持久力がない、スプリンタータイプでしょうか。
ひんやり度 ☆×5(使い始め)
☆×0(10分後)
もう少し長持ちしてほしい度 ☆×5
エントリー2:コールドスプレー


続いて試したのはコールドスプレー。「しっかり冷やせる」の文字が頼もしいです。
が、使った感想はえっ、こんなもの?って感じです。中学時代、部活で使っていたコールドスプレーはスプレーしたところが凍るくらい冷たかったんですが、これはそこまで冷たくありませんでした。
もっとも、当時のコールドスプレーはフロンガスを使ってましたけど。
ひんやり度 ☆×3
エアダスターのほうが冷たい度 ☆×5
エントリー3:カキ氷


今度は体の内側から冷やそうと思いまして、夏の定番カキ氷を試します。
さすがに氷だけあってとっても冷たい。
醍醐味である頭の痛みを感じていると、食道から胃にかけて冷たく感じます。
特に胃の冷たさは、このあと30分位持続しました。
もっとも、水分を摂ったために発汗量は若干増えてます。
ひんやり度 ☆×4.5
やっぱり夏はカキ氷だね度 ☆×5
エントリー4:アイスタオル


先程のカキ氷で、発汗量が増えたため、続いてのアイスタオルで汗を拭きたいと思います。
これは冷却用のローションが染込んでいるため、拭いたそばからメントールの清涼感があります。
が、この清涼感は拭いた時には感じましたが、長時間ひんやりさを感じるものではありませんでした。
ひんやり度 ☆×4
汗を拭取れてさっぱり度 ☆×5
ここまで4種類のひんやりグッズを試しましたが、後半戦ではこれらのグッズを超えるひんやりグッズは現われるのか?
続きは後半戦で>>
地球温暖化が騒がれ、全国各地で猛暑日が続き今年の夏も暑くなりそうです。
そんな暑い夏を乗り越えるために、様々なひんやりグッズを使い比べてみようと思いました。
そして今年の夏を快適に過ごす方法を探して行きたいと思います。
まずはひんやりグッズを手に入れなくてはなりませんので、早速地元のホームセンターへ。

まずはここで何点かのひんやりグッズを買い込みました。
次に、これらのグッズを試す場所を探しますが、条件としては、じっとしていても汗が吹き出るくらいの暑さの場所を探します。


左、地元の公園その1。緑が多く、風も通るのでそこそこ涼しい。
右、地元の公園その2。ここも緑が多く、日陰や池などもあり結構涼しい。
そのために公園という案は却下です。
とりあえず一度家に戻り、部屋の温度計を見ると、本日の予想最高気温を越えてます。


この日の東京の予想最高気温は32℃。
この段階での部屋の温度は36℃。予想最高気温どころか、私の平均体温よりも上がっております。
これを見て、ひんやりグッズを試す場所は自分の部屋に決定しました。

この通り、じっとしていても汗がにじんできます。
場所が決まりましたので、あとは近所のスーパーで、涼しくなりそうな食べ物&飲み物も買って準備完了です。
今回、買い込んだのはこんな商品です。

この他に、カキ氷と飲み物がありますが、最大限に効果を発揮できるように冷蔵庫&冷凍庫にしまってあります。
それでは、夏のひんやりグッズ、使い比べていきましょう。
注)今回の感想はあくまで、すぅ・ぷ個人の感想です。
エントリー1:ヒヤロンミニ


「冷たさ氷点下」の文字通り、使った瞬間は中に氷でも入っているの?と思うくらいの冷たさで、これを首筋や額にあてると、かなりのひんやり度です。
が、5分もすると、この冷たさは失われ、氷の冷たさから水くらいの冷たさへ。さらに10分後には室温とほぼ変わらないくらいになってました。
一瞬の冷たさはかなりのものがありますが、持久力がない、スプリンタータイプでしょうか。
ひんやり度 ☆×5(使い始め)
☆×0(10分後)
もう少し長持ちしてほしい度 ☆×5
エントリー2:コールドスプレー


続いて試したのはコールドスプレー。「しっかり冷やせる」の文字が頼もしいです。
が、使った感想はえっ、こんなもの?って感じです。中学時代、部活で使っていたコールドスプレーはスプレーしたところが凍るくらい冷たかったんですが、これはそこまで冷たくありませんでした。
もっとも、当時のコールドスプレーはフロンガスを使ってましたけど。
ひんやり度 ☆×3
エアダスターのほうが冷たい度 ☆×5
エントリー3:カキ氷


今度は体の内側から冷やそうと思いまして、夏の定番カキ氷を試します。
さすがに氷だけあってとっても冷たい。
醍醐味である頭の痛みを感じていると、食道から胃にかけて冷たく感じます。
特に胃の冷たさは、このあと30分位持続しました。
もっとも、水分を摂ったために発汗量は若干増えてます。
ひんやり度 ☆×4.5
やっぱり夏はカキ氷だね度 ☆×5
エントリー4:アイスタオル


先程のカキ氷で、発汗量が増えたため、続いてのアイスタオルで汗を拭きたいと思います。
これは冷却用のローションが染込んでいるため、拭いたそばからメントールの清涼感があります。
が、この清涼感は拭いた時には感じましたが、長時間ひんやりさを感じるものではありませんでした。
ひんやり度 ☆×4
汗を拭取れてさっぱり度 ☆×5
ここまで4種類のひんやりグッズを試しましたが、後半戦ではこれらのグッズを超えるひんやりグッズは現われるのか?
続きは後半戦で>>
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