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2020-2021ディビジョナルプレーオフ

NFLもいよいよ大詰め。
ディビジョナルプレーオフです。

まずはNFCパッカーズがラムズを迎えての1戦。
オフェンスNo1のパッカーズ対ディフェンスNo1のラムズ。
地元パッカーズがFGで3点先制します。
その後追いつかれますが、第2QでWRアダムスをモーションさせて相手の守備を混乱させてのパスでTD。
更に自ら走りこんでのTDで差を広げます。
後半ラムズが2ポイントコンバージョンを決めるなど一時は7点差まで迫られますが、ここでロジャーズの58ヤードTDパスなどで差を広げそのままパッカーズが32対18で勝利。
カンファレンスチャンピオンシップの出場を決めました。
この試合、パッカーズのオフェンスラインがしっかりと

NFCもう1試合はセインツ対バッカニアーズ。
レジェンドQB、通算ヤード数やTD数などの1位2位を争うブリーズとブレイディの戦い。
第1Qはセインツの2本のFGでセインツが先制します。
第2Q、ブリーズのパスをインターセプトしエンドゾーン目前まで前進。
この攻撃でTDを奪いバッカニアーズが逆転。
この後セインツのTD、バッカニアーズのFGなどで前半を同点で終えます。
後半はセインツがTDで突き放すもそのあとブリーズが2本のインターセプトとファンブルもあり、その攻撃でことごとく点を奪われ30対20でバッカニアーズが勝利しました。

AFCビルズ対レイブンズは前半レイブンズは2回、ビルズは1回FGを外し前半は3対3のロースコアでの展開。
後半先制したのはビルズTDで10対3。
レイブンズもQBジャクソンのランなどで攻め込みますが、エンドゾーンでのインターセプト。
それがそのままリターンTDとなり17対3。
更にレイブンズはQBジャクソンが脳震盪プロトコルで先制を離脱。
このままビルズが勝利しました。

最後は昨年のスーパーボウル覇者チーフス対シーズン全敗の屈辱から這い上がりプレーオフに進んだブラウンズ。
チーフスはマホームズが自ら走りこみTDで先制。
その後もTEケルシーへのTDパスも決めます。
ブラウンズもエンドゾーン直前まで攻め込みますが、エンドゾーン直前でボールをはじき出されタッチバック。
得点できず、前半を19対3で終えます。
後半ブラウンズがTDを返し9点差としたところでチーフスのQBマホームズが脳震盪プロトコルに入り戦線を離脱。
その後ブラウンズが5点差まで詰め寄りますが、最後は逃げ切りチーフスが勝利しました。

次はいよいよカンファレンスチャンピオンシップ。
NFCは球団創立100周年のパッカーズと今年スーパーボウルが開催されるタンパベイのバッカニアーズ。
スーパーボウルの開催地のチームはスーパーボウルに出場したことがないんですが、今年はついにその呪縛が解かれるか。
AFCは昨年の覇者チーフスがQBマホームズの出場が微妙な状況でディフェンスの強いビルズとの闘い。
どちらも好試合が期待されます。
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