コリアンタウンは赤坂にもあった ~本文より長い前フリ
東京都港区赤坂。
ここは日本の政治の中心である国会議事堂や首相官邸のある永田町、それから霞ヶ関の官庁街に隣接しています。
そのイメージから、田舎ものの私はビルとお偉い先生方が夜な夜な通う料亭やバー、クラブばかりの街かと思っていました。

正直、このようなお店とビルばっかりのイメージでした。
ところが実際に赤坂に行って見ると、当然のことではありますが、コンビニやスーパー、ファーストフードにファミレス、100均やネットカフェなど普通の街と同じ、いや、それ以上に色々な店が揃っておりました。

ちなみに東京メトロの赤坂駅を出ると、隣にはファーストフード店とスーパーがあります。
赤坂の街を散策していて気付いたのは、日本の中心的な街であると同時に様々な国の料理店が軒を並べる国際色豊かな街です。
と言う事で、日本の中枢に程近い、しかし世界を感じる事のできるこの赤坂で一体いくつの国と地域の料理店があるか調べてみました。
赤坂全てでは広すぎたので、今回は比較的飲食店の多い、一ツ木通り、みすじ通り、田町通りを調べました。

それでは何カ国の料理店と巡り合えたか見て行きましょう。
※国以外の地域も今回は一カ国と表記しております。
一カ国目 中国
さすがに世界3大料理の一つにして、4000年の歴史。上海や北京、四川など地域ごとの料理店も数多くありました。

二カ国目 韓国
お隣韓国は焼肉だけでなく、家庭料理や居酒屋などたくさんのお店がありました。

三カ国目 イタリア
ヨーロッパの中では圧倒的に多かったのがイタリアでした。パスタは赤坂でも人気があるようです。

あと、この看板の「赤・白・緑」の配色だけで、一瞬イタリア料理店かと思ってしまいました。

四カ国目 ベルギー
ベルギー料理っていまいちイメージが湧きませんでしたが、ビールやチョコレートは有名ですね。

五カ国目 スペイン
スペイン料理店はバールと言う、居酒屋のような形態でのお店がいくつかありました。

六カ国目 メキシコ
メキシコと言えばやっぱりタコスですよね。

七カ国目 タイ
若干日本のイメージも混ざってる気がしますが、バンコクの酒場ってこんな感じなのでしょうか?

八カ国目 ベトナム
ここは高級そうなお店ですね。私はもうちょっとB級よりの方が好みです。
あと今回の調査には関係ない話ですが、中止になってしまった3月の辛いもの会(不定期開催)はベトナム料理の予定でした。

九カ国目 インドネシア
前の職場でインドネシアの人に作ってもらったカレーやサティ(焼き鳥)がとても美味しかったのを思い出しました。

十カ国目 トルコ
屋台でのアイスやケバブしか食べたことがなかったので、レストランで世界3大料理といわれる味を堪能してみたいですね。

十一カ国目 インド
お店の前で香る独特のスパイスの香り。それだけでお腹が減ってきます。

十二カ国目 台湾
台湾の屋台料理ってものすごいそそるものがありますよね。

十三カ国目 フランス
フレンチレストランはもっと多い思ってましたが、この一軒しか探せませんでした。

おかげでこの看板を見て、フレンチレストランと勘違いする始末。

十四カ国目 シンガポール
シンガポール料理って食べたことはありませんので想像がつきませんが、一度食べてみたいです。

十五カ国目 ポルトガル
ポルトガル料理ってあまり食べた記憶がないんですが、ポルトガルから伝わったといわれる天婦羅やカステラはよく食べますね。

十六カ国目 アメリカ
このサンドイッチやコーヒーショップはアメリカって言っていいですよね。

十七カ国目 アフリカ
最後はものすごいおおざっくりですが、アフリカの色々な料理が食べられそうです。

以上の国と地域が今回赤坂の街で見つけたお店です。
国の数でいえば銀座や新宿の方が多かったと思いますが、赤坂も国際的な街だと言える位多くの国の料理店がありました。
と、これでまとめようと思ったんですが、今回の調査で気になることがありました。
もうタイトルでわかっているとは思いますが、韓国の料理店だけ突出して多く、他の国とは違い、料理店以外のお店も数多く見られました。
そういうわけで、次ページは赤坂のコリアンタウンっぷりをレポートします。
その模様はこちらからどうぞ>>
ここは日本の政治の中心である国会議事堂や首相官邸のある永田町、それから霞ヶ関の官庁街に隣接しています。
そのイメージから、田舎ものの私はビルとお偉い先生方が夜な夜な通う料亭やバー、クラブばかりの街かと思っていました。

正直、このようなお店とビルばっかりのイメージでした。
ところが実際に赤坂に行って見ると、当然のことではありますが、コンビニやスーパー、ファーストフードにファミレス、100均やネットカフェなど普通の街と同じ、いや、それ以上に色々な店が揃っておりました。

ちなみに東京メトロの赤坂駅を出ると、隣にはファーストフード店とスーパーがあります。
赤坂の街を散策していて気付いたのは、日本の中心的な街であると同時に様々な国の料理店が軒を並べる国際色豊かな街です。
と言う事で、日本の中枢に程近い、しかし世界を感じる事のできるこの赤坂で一体いくつの国と地域の料理店があるか調べてみました。
赤坂全てでは広すぎたので、今回は比較的飲食店の多い、一ツ木通り、みすじ通り、田町通りを調べました。

それでは何カ国の料理店と巡り合えたか見て行きましょう。
※国以外の地域も今回は一カ国と表記しております。
一カ国目 中国
さすがに世界3大料理の一つにして、4000年の歴史。上海や北京、四川など地域ごとの料理店も数多くありました。

二カ国目 韓国
お隣韓国は焼肉だけでなく、家庭料理や居酒屋などたくさんのお店がありました。

三カ国目 イタリア
ヨーロッパの中では圧倒的に多かったのがイタリアでした。パスタは赤坂でも人気があるようです。

あと、この看板の「赤・白・緑」の配色だけで、一瞬イタリア料理店かと思ってしまいました。

四カ国目 ベルギー
ベルギー料理っていまいちイメージが湧きませんでしたが、ビールやチョコレートは有名ですね。

五カ国目 スペイン
スペイン料理店はバールと言う、居酒屋のような形態でのお店がいくつかありました。

六カ国目 メキシコ
メキシコと言えばやっぱりタコスですよね。

七カ国目 タイ
若干日本のイメージも混ざってる気がしますが、バンコクの酒場ってこんな感じなのでしょうか?

八カ国目 ベトナム
ここは高級そうなお店ですね。私はもうちょっとB級よりの方が好みです。
あと今回の調査には関係ない話ですが、中止になってしまった3月の辛いもの会(不定期開催)はベトナム料理の予定でした。

九カ国目 インドネシア
前の職場でインドネシアの人に作ってもらったカレーやサティ(焼き鳥)がとても美味しかったのを思い出しました。

十カ国目 トルコ
屋台でのアイスやケバブしか食べたことがなかったので、レストランで世界3大料理といわれる味を堪能してみたいですね。

十一カ国目 インド
お店の前で香る独特のスパイスの香り。それだけでお腹が減ってきます。

十二カ国目 台湾
台湾の屋台料理ってものすごいそそるものがありますよね。

十三カ国目 フランス
フレンチレストランはもっと多い思ってましたが、この一軒しか探せませんでした。

おかげでこの看板を見て、フレンチレストランと勘違いする始末。

十四カ国目 シンガポール
シンガポール料理って食べたことはありませんので想像がつきませんが、一度食べてみたいです。

十五カ国目 ポルトガル
ポルトガル料理ってあまり食べた記憶がないんですが、ポルトガルから伝わったといわれる天婦羅やカステラはよく食べますね。

十六カ国目 アメリカ
このサンドイッチやコーヒーショップはアメリカって言っていいですよね。

十七カ国目 アフリカ
最後はものすごいおおざっくりですが、アフリカの色々な料理が食べられそうです。

以上の国と地域が今回赤坂の街で見つけたお店です。
国の数でいえば銀座や新宿の方が多かったと思いますが、赤坂も国際的な街だと言える位多くの国の料理店がありました。
と、これでまとめようと思ったんですが、今回の調査で気になることがありました。
もうタイトルでわかっているとは思いますが、韓国の料理店だけ突出して多く、他の国とは違い、料理店以外のお店も数多く見られました。
そういうわけで、次ページは赤坂のコリアンタウンっぷりをレポートします。
その模様はこちらからどうぞ>>
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