金福稲荷神社

南千住の街に、縁起の良い名前の神社があったので参詣してきました。
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金福稲荷神社です。
金と福がついているなんて、ものすごく縁起がいいですよね。

こちらが手水鉢のようです。
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こちらで参拝します。
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残神社は金子福寿稲荷(きんすふくじゅいなり)として創建され、現在は金福稲荷神社となっているようです。
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小さくブロック塀で囲われている神社ですが、鎌倉時代の貞和五年(1349)に創建された由緒ある神社で、私が参拝中にも近隣の方々がお参りに来ており、大事にされている神社のようでした。

芭蕉像

南千住の駅前に松尾芭蕉の像がありました。
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奥の細道の出発地が千住だったからですね。
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千住大橋を越えた足立市場の横にも芭蕉の像がありました。
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「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」中学時代の国語教師が暗記命だったので、この「奥の細道」の冒頭以外にも「竹取物語」「方丈記」「徒然草」「土佐日記」いまだに冒頭部分だけであれば諳んじております。
なお、社会に出てから役に立ったことはない模様。

豊国山 延命寺

江戸の三大刑場のひとつ小塚原刑場。
その跡地には、昭和57年に豊国山 延命寺が開山されました。
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ここには刑死者の菩提を弔うために造立された“首切地蔵”が安置されています。
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東日本大震災の際には左手が落下する被害がありましたが、現在は修復されております。
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首切地蔵の手前には
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沢山の石仏が並んでいます。
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お地蔵様の横には小さなお稲荷さんも祀られておりました。
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小塚原回向院

プロレスの神様と呼ばれたカール・ゴッチ。
10年前、82歳で亡くなりましたが、今年の7月お墓が南千住の回向院に建立されました。
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南千住と言えば「あしたのジョー」で有名な泪橋や山谷の近くの街ってイメージがありましたが、再開発により大きなマンションなどもできかなり様子が変わった街です。
故尾崎豊さんも南千住に住んでいましたね。
尾崎豊さんが亡くなったときは、有線のリクエストチャンネルが尾崎豊さんの曲ばかりになったのを覚えています。
それ以来、有線で同じアーティストばかりかかると、何かあったのではないかと思うようになってしました。
現在であれば、某国の連中のごり押しなどもあるので、そんなことも思わないんでしょうが。
~閑話休題

新しいきれいな建物の門を入ると
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史跡エリアが一般の方の墓地と分けられています。
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その史跡エリアの入ってすぐ右手に神様カール・ゴッチのお墓はありました。
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「人は必ず歳をとる。しかし必ずしも老いる必要はない。歳は重ねるのだ。重ねればワインの様に深くなる。」と言う名言があるためか、たくさんのワインが備えられております。
墓誌にも「Never lie , never cheat , never quit. 技術と精神は常に一緒だ 決して嘘をつくな、決してごまかすな、決して放棄するな」の名言が刻まれております。
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プロレスファン、特に昭和のプロレスが好きであった方は、一度参拝に行かれてはいかがでしょうか。

また、この回向院は幕末の「安政の大獄」で処刑された吉田松陰のお墓もあります。
ただ、現在吉田松陰の墓所は世田谷区の松陰神社に祀られているため、現在は墓石のみが残されております。
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他にも江戸・明治の風俗史「悪役4人組」のお墓も。
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中には両国の諸宗山 回向院にも祀られている「鼠小僧次郎吉」のお墓もあります。
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なお、こちらのお墓は鼠小僧次郎吉の義賊に恩義を受けた人々が建てたと言われいるそうです。

あと、ここの壁には「解体新書」の扉絵がついた記念碑があります。
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と言うのも「解体新書」を作成するにあたり、前野良沢、杉田玄白らが小塚原刑場を訪れ、刑死者の解剖から「ターヘル・アナトミア」の人体解剖図を検証したそうです。
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江戸三大刑場の小塚原刑場で処刑された方が祀られている回向院ですが、刑場はすぐ近くの別の場所だったそうです。

ヤオコー 船橋三咲店

今回三咲駅に行ったのはふなっしー部屋に行くのともう一つ目的がありました。
それがこちら
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ヤオコー 船橋三咲店に行くことでした。

と言うのも、このヤオコーのおはぎが美味しいとのことのことを聞いたんですよね。
で、今回お彼岸を待って、ヤオコーに行ってきました。

そこで購入したおはぎがこちらです。
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このおはぎは仙台の名店「主婦の店 さいち」でおはぎ製造工程を視察、研修したとのことです。

おはぎはつぶあんとずんだ
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つぶあんと季節の餡が売られていていました。
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なおつぶあんは1個入り、2個入り、3個入り、4個入りとバラエティに富んでおります。

では早速いただきます。、
まずはつぶあんから。
あ~、これは人気なのもわかりますね。
まず、あんこがたっぷり。
そのあんこが甘すぎないのも嬉しいですね☆
もち米は完全に餅でもなく、微妙につぶの触感が残っています。
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季節の餡は今回は芋あんでした。
この餡はつぶあんよりは甘いですね。
そして芋の風味があり、完全なペーストではないので芋の食感が残ってます。
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最後はずんだ。
これは甘いんですが、軽く塩味がして、枝豆の風味がいいです♪
微妙に残ったつぶがいい感じです。
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このおはぎが2個入りで198円。
これは人気が出るのも納得です。
なお一個入りは128円でした。

住所:千葉県船橋市三咲5丁目33番1号
TEL: 047-440-3811
営業時間:9:30~21:45
定休日:年中無休
駐車場:有

※ 店舗データはお店に確認を取った情報ではありません。
  詳しい情報は公式HPにてご確認下さい。

今日はお昼の予定が崩れてしまったんですが、おかげでこちらのおはぎをしっかりといただくことができました。
子供の頃、おはぎが好きではなかったんですが、このおはぎに出会っていればきっと好きになっていたでしょうね。
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愛車「VOXY」で、デカ盛り店を巡りながらダイエットにチャレンジしています。

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